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名刺作成の注意点

公開日: : 最終更新日:2017/01/22 名刺作成のコツ

名刺を作成する上での注意点をチェック!

名刺を作成する上での注意点をチェック!
このページでは、名刺を作成するに当たっての注意点を幾つか記載していきます。

業者を利用して印刷してもらうにしても、デザインは自分で決める形となるので、できる限り見やすい名刺を作成しなければならないのです。

  • 仕事で使用するビジネス名刺
  • プライベートで使用する個人名刺

 

上記のどちらの名刺を作成する上でも同じようにデザインには細心の気を配らなければなりません。

ここで記載している注意点を把握しておけば、自分の印象やイメージを良くする名刺が出来上がるので、作成する前にきちんと心得ておいてください。

 

標準の名刺サイズと形に統一しよう

標準の名刺サイズは日本では55mm×91mmとなっており、この長方形に統一するようにしましょう。

必ずしもこのサイズに統一して名刺を作成しなければならない決まりはありませんし、最新の印刷や裁断技術を駆使すれば特殊な形状の名刺を作ることはできます。

  • 39㎜×70㎜の小型4号
  • 49㎜×85㎜の3号
  • 51㎜×89㎜の欧米サイズ
  • 61㎜×100㎜の5号

 

こういった大きさの名刺が現在では用意されており、特定の会社へと所属していない個人事業主やフリーランスであれば自分で自由に決められるのです。

実際に、名刺で相手に大きなインパクトを与えるために、名刺全体をロゴや企業キャラクターの形状にしている方も少なくありません。

それでも、名刺入れの大きさは標準のサイズに従って作られていますし、あまりにも複雑すぎる形状は折れ曲がりやすくお堅い職業の方には適していないので、55mm×91mmに統一するのがベストです。

 

名刺の中に記載する情報を考えよう

名刺を作成するに当たり、どんな個人情報を記載するのかしっかりと考えなければなりません。

フリーランスであれば名刺はクライアントとの連絡手段の一つですし、サラリーマンにとっても自分のことを伝えるツールなのです。

「シンプル・イズ・ベスト」の精神で名前や会社名だけしか載せていない方はいらっしゃるものの、これでは名刺の存在意義がありません。

最低でも名前や会社名、部署名や連絡先は欠かせないですし、必要に応じてTwitterのユーザー名やキャッチコピーなどを入れるのも適しています。

ただし、あまりにもコンテンツを詰め込みすぎると見にくい名刺になりますし、文字を羅列すれば良いという単純な話ではないので、情報量の考慮が注意点の一つなのです。

  • 名刺を作成する上で名前など絶対に入れなければならない情報を決める
  • 加えて入れても良いと考える情報をノートに書き出してみる
  • その中から取捨選択して複数の項目に絞り出してみる
  • 表面だけで入り切らない時は裏面やQRコードを活用する

 

このような流れで作成していれば相手の目にとまる素晴らしい名刺が出来上がります。

 

全体的なレイアウトを考えよう

全体的なレイアウトを考えよう
名刺の中に記載する情報が決まったら、全体的なレイアウトを考えていきます。

名刺デザインをするに当たり、「読みやすい」「スッキリしている」「一目で何をやっている人なのか分かるようにする」という3点は大事です。

そこで、どのような点を意識してレイアウトすれば良いのか幾つかの要素を挙げてみました。

  • 文字の書体は2種類までにする(あまりにも多いと読みにくくなる)
  • 名前を大きくしたり連絡先を小さくしたりと文字サイズでアクセントを加える
  • 「右揃え」「左揃え」「中央揃え」など文字の端を整列させる
  • 視線の誘導をスムーズにするために適度に余白を設ける

 

シンプルな名刺にならないように文字に色を付ける方がいらっしゃいますが、その際は読みにくくならないかどうか最後にチェックするべきです。

Vistaprint(ビスタプリント)ではオンライン上で簡単に作成できるので、プレビュー画面できちんと確認してから印刷の依頼をしましょう。

 

>>> Vistaprint(ビスタプリント)の詳細はこちら

 

印刷会社へと依頼する際は完全データで入稿する

名刺の作成を印刷会社へと依頼するに当たり、既存のテンプレートを使用するのではなく自分で作ったデータを入稿して印刷してもらうのは選択肢の一つです。

この際にデータに不備があると印刷工程に進めないので、完全データで入稿しなければなりません。

以下では、Illustrator(イラストレーター)で作成する際のポイントや注意点を幾つか挙げてみました。

  • 文字化けを防ぐために文字のアウトライン化を行う
  • リンク画像はオプションの「配置した画像を含む」にチェックして埋め込む
  • 基本的に代表的な91mmx55mmで作成したデータを入稿する
  • 断裁後の名刺として使用するサイズのトンボを設定する

 

「印刷会社に依頼して早く名刺を作成して欲しい」と考えている方は、データに不備がないように確認してから入稿して希望の枚数を依頼してみてください。


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