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英語の名刺を作成

公開日: : 最終更新日:2017/11/06 名刺作成のコツ

英語の名刺を作成するメリットは?

英語の名刺を作成するメリットは?
近年ではグローバル化が進み、外国人の方と頻繁に接する職業の方は増えました。

そこで、日本語だけで記載された名刺ではなく、英語表記を取り入れた名刺を作成するのは選択肢の一つで、グローバルな企業に勤めている方におすすめです。

「外国人は名刺交換をしないのではないか」というイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

欧米でもビジネスにおいて名刺交換は頻繁に行われておりますし、日本人の大事な商慣習だと理解している外国人の方は、自分から積極的に名刺を差し出してくれることがあります。

英語の名刺を作成するに当たって、具体的にどんなメリットを得られるのか見ていきましょう。

  • アメリカ人やイギリス人など欧米人と名刺交換をする際に印象が良くなる
  • 外資系企業に勤めていれば自分に英語のスキルがあるとアピールできる
  • 外国人と名刺交換をする際に話題ができてスムーズに話し合いができる

 

作成自体は決して難しくありませんし、電話番号や住所の表記の仕方を押さえておくだけで問題はありませんよ。

外国人との名刺交換で英語表記がされていれば好感度を大きく上げられますので、表面は日本語表記、裏面は英語表記の名刺を作成するのがベストです。

もちろん、外国人と名刺交換をする頻度が少ない方が英語表記の名刺を作成しても意味がありませんし、自分の職業と照らし合わせて裏面の使い方を考えるのが良いのではないでしょうか。

そこで、英語表記の名刺を作成するに当たり、どのような点に注意しなければならないのかこのページでは記載しているので、是非一度確認してみてください。

 

氏名の表記の順番を考慮する

一般的に氏名を英語表記する場合は、最初に名前(ファーストネーム)、その後に苗字(ファミリーネーム)を記載するというスタイルとなっています。

とは言え、必ずしもこの順で記載しなければならないという決まりはなく、近年では姓名の順に日本読みで「ふりがな」を兼ねて表記している方も少なくありません。

もし、表面に日本語表記で氏名を記載しているのであれば、裏面は従来の英語表記に従って作成するのが望ましいですね。

「○○○○でなければ絶対にダメ!」という決まりはないものの、相手が名刺を受け取った時にどのように感じるのか考えて作成してみてはいかがでしょうか。

 

部署名の表記の仕方を考慮する

部署名は自社の英文での部署名を割り当てることとなり、英語であらわす場合はDivision・Department・Sectionといった表記がなされます。

日本では事業本部・事業部・課と部署名が分かれているケースが多いものの、諸外国のビジネスパーソンたちの名刺には記載されていないことも多いのです。

会社によって事情は異なるものの、無理に部署名を英語表記する必要はなく、自分の職種やサービス内容を記載するのも選択肢の一つとなっております。

 

肩書きの表記の仕方を考慮する

肩書きの英語表記に関しては地域や会社によって大きく異なり、日本での意味合いと海外での意味合いには違いが生じております。

最高経営責任者であれば「CEO (Chief Executive Officer)」、最高執行役員であれば「COO (Chief Operating Officer)」と記載するのが普通です。

しかし、会長といった肩書きに関しては、「Chairman of the Board」「Chairperson」「President」「Executive Director」など複数の表記方法があるので注意しなければなりません。

会社の規模や流行によって変化するのも肩書きの特徴なので、それぞれのシーンに合わせて使い分けることも大事です。

 

電話番号は日本の国番号を入れる

電話番号の英語表記に統一されたルールはないものの、外国人の方と名刺交換をする際は現地から電話する時のことを考え、日本の国番号の「81」から表記するべきです。

「電話:0123-45-6789」ならば「TEL:+81-123-45-6789」、「携帯電話:090-1234-5678」ならば「Moblie:+81-90-1234-5678」と名刺に表記しましょう。

 

住所表記は日本とは逆の順番になる

英語での住所の表記は、日本語とは逆になります。

日本語では、「郵便番号」⇒「都道府県」⇒「市町村」⇒「番地」という順番で記載するはずです。

しかし、英語では「番地」⇒「市町村」⇒「都道府県」⇒「郵便番号」⇒「国名」となるので、名刺を作成する際は正しい表記を心得ておかなければなりません。

 

Vistaprint(ビスタプリント)で英語表記の名刺を作成しよう

印刷会社へと依頼すれば、最初にテンプレートを決めて個人情報を流し込むだけで簡単に名刺を作成できます。

そこで、英語表記の名刺を手に入れたいと考えている方は、ネット通販で高い評判を獲得しているVistaprint(ビスタプリント)へと依頼してみましょう。

  • 7,000種類の豊富なテンプレートの中から自由に選択できる
  • オンライン上で自分で作成できるので日本語と英語の両方を使える
  • 文字やデザインを浮き上がらせる特殊なデザインも施せる

 

上記のようなメリットがVistaprint(ビスタプリント)にはあり、表面と裏面に記載する内容を自分の裁量で決められますので便利です。

言語の種類に限らず100枚で980円という料金設定には変わりないので、詳細はVistaprint(ビスタプリント)の公式ホームページで確認してみてください。

 

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