名刺の作成とブラウザ

Internet Explorer9やGoogle Chrome15など、多くのWebブラウザで使えるデザインツールの一つが「Picky-Pics」で、名刺を作成していくことができます。

2014年に「Picky-Pics」がリリースされてからというもの、Webブラウザで使えるということでどんどん人気が高まっているのです。

フェンリルからリリースされている「Picky-Pics」は、画像やレイアウトを選ぶだけで、初心者でも簡単に凝ったデザインの名刺を作成することができます。

無料で利用できるという点が素晴らしいですし、写真やイラストをドラッグ&ドロップしてレイアウトを組み、専門的な技術がなくても名刺を作れるというわけです。

ブラウザ上でベクターグラフィックを描けるIllustratorが名刺の作成としては一般的ですが、自分で調べてみて使い方が難しいと感じた方は多いかもしれません。

それに、Illustratorは有償のサービスなので利用するにはお金を支払わなければならず、思い通りの名刺を作成できなければその料金が無駄になります。

その点、「Picky-Pics」は無料なので損をすることはありませんし、作成したデザインはPNG形式やPDF形式として出力して好きな時に好きなだけ印刷できるというわけです。

とは言え、自宅にプリンタがなければ印刷できませんし、名刺の作成のためだけに購入するのは少々無駄が多いので、当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)をおすすめします。

Vistaprint(ビスタプリント)でも、豊富なテンプレートの中から自由にデザインして名刺を作成できるので、自分に合うテンプレートを見つけるためにも公式サイトを覗いてみてください。
 

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さて、上記でご説明した「Picky-Pics」では名刺の作成だけではなく、チラシやFacebookのカバー写真などから選択してデザインの構築をスタートさせられます。

写真やイラストの素材は無料のものと有料のものを合わせて5万点を超えておりますし、任意のイラストをブラウザ上でアップロードして名刺の中に組み込むこともできるのです。

「Picky-Pics」の有料素材を使う場合はデータを出力したり保存したりする際にお金がかかり、決済はPaypalで行われる仕組みとなっております。

24時間以内に出力すれば1点当たり100円で済みますが、永久出力権の場合は1,000円以上の費用がかかるので注意しなければなりません。

サービスの開始当初はパソコンのみの提供でしたが、ユーザーの需要が多くなればモバイル版の提供も考えてくれるのではないでしょうか。

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