名刺の作成とトンボ

tonbo

印刷を行う際に必要で、制作データに入れなければならないのがトンボ(トリムマーク)です。

印刷物を作成する際に、版下の天地・左右の中央と四隅などに付ける目印のことをトンボ(トリムマーク)と呼び、名刺の作成に関しても欠かせない存在となっております。

Illustrator(イラストレーター)といったソフトを使って名刺の作成を行い、業者へとデータ入稿して印刷してもらおうと考えているのならば、このトンボ(トリムマーク)を作成しなければなりません。

恐らく、多くの名刺印刷業者のデータ入稿に関する注意点で、「トンボ(トリムマーク)を作成しましょう」と表記されているはずです。

もし、このマークを付けないと断裁位置が不明確になり、データ不備によって印刷に進むことができません。

そのため、印刷業者に名刺の作成を依頼する場合はトンボの設定を施さなければならず、このマークがないままデータ入稿を行うと、「修正して再入稿してください」との返答があります。

そこで、以下ではIllustrator(イラストレーター)を使ったトンボ(トリムマーク)の作成方法を表記しているので、名刺作成ソフトを使おうと考えている人はチェックしておいてください。

①制作した新規ドキュメントを表示させる
②アートボードのサイズと同じ大きさのガイドを作る
③オブジェクト/トリムエリアを選択する
④サイズの枠を画面上に残したらその枠を基準としてトンボを作成する
⑤フィルタ/クリエイト/トリムマークをクリックする
⑥CMYK全色に対応しているトンボが作成できたら業者へとデータ入稿する

以上のような方法でトンボが作成でき、名刺の仕上がり位置を示す重要な存在となっております。

もちろん、Illustrator(イラストレーター)に限らず、他のソフトを使って作成する場合にも欠かせないのです。

トリムマーク以外にも、データを入稿するに当たって注意しなければならないポイントは、業者の公式サイトで記載されております。

完全データを入稿しなければ名刺を印刷してくれないので、事前に確認しておかなければなりません。

もし、その作業が面倒だと感じるのならば、当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)をおすすめします。

この業者では豊富な数のテンプレートから一つを選び、オンライン上で自由にデザインして印刷を依頼できるのです。

ビジネスで使える美しい仕上がりの名刺が手に入るので、是非一度Vistaprint(ビスタプリント)を利用してみてください。
 

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