Photoshop(フォトショップ)で名刺を作成する流れを徹底解説!

Photoshop(フォトショップ)とはどんなソフトなのか簡単に解説!

Photoshop(フォトショップ)

Photoshop(フォトショップ)とは、Adobe(アドビ)から提供されている画像編集ソフトです。

写真の加工や合成はもちろんのこと、美しいグラフィックを作ることもできますよ。

デザイナーやクリエイターにとって、画像を自由に編集できるPhotoshop(フォトショップ)は欠かせません。

以下では、Photoshop(フォトショップ)で一体何ができるのかいくつかの例を挙げてみました。

※横にスクロールできます。

Photoshop(フォトショップ)の使い道
写真加工編 「写真を映画風に加工する」「傾きを一瞬で補正する」「写真をイラスト風に加工する」「美白肌に補正する」
グラフィック編 「空想の世界のような作品を作る」「ポリゴン風のグラフィックを作る」「立体的なボタンを作る」
イラスト編 「手描きイラストに色をつける」「ペンタブで絵を描く」「本格的な絵を描く」
その他 「Web・アプリ用のパーツを作る」「おしゃれなプレゼンのスライドを作る」「フライヤーをデザインする」

皆さんが想像している以上にPhotoshop(フォトショップ)は万能なソフトです。

世界中の人が使っていますので、困った時にネットで調べてすぐに解決できるのも大きな魅力なのではないでしょうか。

Photoshop(フォトショップ)で名刺を作成する流れを徹底解説!

Photoshop(フォトショップ)は、上記の流れでオリジナルの名刺を作成できます。

画像やイラストの編集で使っている方が多いのですが、名刺が欲しい方にもおすすめのソフト!

「どうやってPhotoshop(フォトショップ)で名刺を作成すれば良いの?」と悩んでいる方は、こちらのページを参考にしてみてください。

1:Photoshop(フォトショップ)で名刺のデータを作る!

Photoshop(フォトショップ)で名刺のデータを作る手順!
  1. Photoshop(フォトショップ)を起動させて「新規ファイル」を開く
  2. 解像度を300ピクセル/インチに変更し、背景を最初に作る
  3. 「フィルタ」⇒「ノイズの追加」で量を2.45%に設定する
  4. 長方形の選択ツールで名刺のボックスを作る
  5. 画像を伸ばしたり歪ませたりしてデザインを加工していく
  6. 名前や会社名といった文字情報を入力していく
  7. 必要に応じて裏面を活用し、キャッチフレーズなどを記載していく

まず最初にPhotoshop(フォトショップ)を起動し、上記の手順でデータを作成することから始めましょう。

挿入する画像を加工したり文字情報を入力したりといった点では、Photoshop(フォトショップ)もIllustrator(イラストレーター)も一緒ですね。

※Illustrator(イラストレーター)で名刺を作成する方法はこちら!

Illustrator(イラストレーター)で名刺を作成する手順を徹底解説!
Illustrator(イラストレーター)はAdobe社から販売されている画像編集ソフトです。オリジナルの名刺を作成したい方にはIllustratorがおすすめ!ここではIllustratorで名刺を作成する手順を詳しく解説していきます。

一から名刺を作成するのが難しいと感じている方は、Photoshop(フォトショップ)で用意されている名刺データの「.psd」ファイルをダウンロードして編集しましょう。

2:プリンタやコンビニのマルチコピー機で印刷する!

印刷

名刺を印刷する方法
プリンタの使用 お持ちのインクジェットプリンタで印刷する
コンビニの利用 コンビニに設置されているマルチコピー機で印刷する
印刷会社の利用 データを入稿して名刺の印刷やカットを依頼する

Photoshop(フォトショップ)のデータが出来上がった後は、上記の3つの方法から選んで名刺を印刷します。

インクジェットプリンタやレーザープリンタを持っていなくても、コンビニや印刷会社を利用して印刷すればOK!

手間をかけずに名刺を手に入れたい方は、ネット印刷サービスを利用しましょう。

Photoshop(フォトショップ)で作成したデータを印刷会社に入稿すれば、格安の料金で名刺の印刷を依頼できますよ。

数多くのネット印刷サービスの中でも、Vistaprint(ビスタプリント)は100枚のフルカラー名刺が送料無料の1,628円~と格安です。

Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトを見てみると、Photoshop(フォトショップ)のデータ入稿に対応していると記載されていました。

Vistaprint(ビスタプリント)のデータ入稿

Vistaprint(ビスタプリント)のデータ入稿

オプション料金を支払えばインパクト抜群の厚盛りDECO名刺を作成できますので、是非一度Vistaprint(ビスタプリント)を利用してみてください。

Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトはこちら

【口コミや評判は?】Vistaprint(ビスタプリント)が詐欺業者なのか徹底解説!
Vistaprint(ビスタプリント)が詐欺業者なのかどうか、この記事では口コミの評判を徹底解説しています。結論から言うと、Vistaprint(ビスタプリント)は信頼できる名刺作成サービス!他のネット印刷と何が違うのか見ていきましょう。

3:印刷された用紙を名刺のサイズにカットして完了!

自分で名刺を印刷したりコンビニを利用したりする場合は、用紙を名刺のサイズにカットする必要あり…。

名刺10枚入りの用紙をお使いの方は、カッターや定規を使って10枚にカットしないといけません。

この点に関しては、Photoshop(フォトショップ)でデータを作成する場合だけではなく、他のソフトやスマホアプリでも同じです。

※iPadやスマホで名刺を作成できるおすすめのアプリはこちら!

iPadやスマホで名刺を作成できるおすすめのアプリ4選!
このページではiPadやスマホで名刺を作成できる8つのアプリを比較し、特におすすめのサービスを4つ紹介しています。名刺のデザインの作成や編集は基本的に無料です。幅広いテンプレートから選べるアプリもありますので、初めて利用する方は選び方の参考にしてみてください。

名刺はセブンイレブンやファミリーマート、ローソンに設置されているマルチコピー機で印刷できますので、詳細は下記のページをご覧になってください。

コンビニで名刺を作成する手順を徹底解説!セブンイレブンやファミリーマートで印刷できる?
名刺の作成はコンビニ印刷よりもネット印刷のVistaprint(ビスタプリント)がおすすめ! インクジェットプリンタをお持ちでない方でも、コンビニのマルチコピー機で名刺の作成や印刷ができます。 しかし、高品質な名刺を作成した...

Photoshop(フォトショップ)で名刺を作成する3つのメリット!

Photoshop(フォトショップ)で名刺を作成するに当たり、上記の3つのメリットがあります。

名刺を作成する方法で悩んでいる方は一度チェックしておきましょう。

1:他者と被らないオリジナルの名刺を手に入れられる!

オリジナルデザインの名刺

Photoshop(フォトショップ)で名刺を作成する一番のメリットは、他者と被らないオリジナルデザインの名刺を手に入れられるところです。

名刺の中に挿入する画像やイラストを上手く編集すれば、既存のテンプレートを使ってもオリジナリティを出すことができますよ。

Twitterの口コミを見てみると、Illustrator(イラストレーター)ではなくPhotoshop(フォトショップ)を使っている方も多いようです。

画像編集ソフトを使いこなせる方は、Photoshop(フォトショップ)を有効活用しましょう。

※オリジナルデザインの名刺を作成する方法はこちら!

オーダーメイドでオリジナル名刺を作成する3つのメリットとおすすめの印刷会社3選!
印刷会社の中には、オーダーメイドでオリジナル名刺を作成できるところがあります。他者と被らないデザインで名刺を作成したい人におすすめ!オーダーメイドで名刺を作成できる印刷会社は限られていますので、こちらのページを参考にしてみてください。

2:豊富な種類のデザインテンプレートが用意されている!

Photoshop(フォトショップ)では、無料の名刺のテンプレート素材をダウンロードできます。

最初にテンプレートをダウンロードし、テキストを編集したりロゴを配置したりして名刺を作成すればOK!

以下では、Photoshop(フォトショップ)で用意されている名刺のデザインテンプレートをいくつか挙げていきます。

 

デザイン事務所を想定したミニマルなデザインの「Studio 1」

Photoshopで作る名刺

 

世界地図をモチーフとした「Free World Map Professional Business Card」

Photoshopで作る名刺2

 

モダンでプロユースのレイアウトを取り入れた「Free Business Card Mock-Up」

Photoshopで作る名刺3

 

背景にロゴを大きく表示させた「Professional Business Card Design Template」

Photoshopで作る名刺4

 

木製の箱にぼかしエフェクトを使った「Free Standing Business Cards」

Photoshopで作る名刺5

 

シンプルながらも余白を使ってすっきりした印象に仕上げた「Business Card Mockup vol.6」

Photoshopで作る名刺6

 

奇抜なデザインも意外と多いので、名刺で自分をしっかりとアピールしたい方におすすめです。

3:自分が必要な枚数だけ名刺を印刷できる!

名刺の枚数

Photoshop(フォトショップ)に限った話ではありませんが、自宅のプリンタやコンビニを使えば自分が必要な枚数だけ名刺を印刷できます。

印刷会社の多くは100枚単位での名刺の注文になりますので、少部数だけ印刷してもらうことはできません。

※少量の名刺を作成できる限られたサービスはこちら!

少量(10枚・20枚)の名刺を作成できるおすすめの印刷会社4選!
印刷会社の中には、10枚や20枚など少量の名刺を作成できるところがあります。100枚単位で注文しなくても良いので、お試しで名刺を作成したい時にもおすすめ!この記事では少量の名刺作成に対応している印刷会社4社を紹介しています。

一方で自分で印刷すれば、10枚や20枚など必要な分だけ手に入れることができます。

「あまり名刺を使わないから100枚も要らないな~」と考えている方は、Photoshop(フォトショップ)でデータを作成してコンビニで印刷しましょう。

Photoshop(フォトショップ)で作成した名刺データを入稿する上での注意点…

チェックリスト

名刺の印刷を専門の印刷会社に依頼する場合は、Photoshop(フォトショップ)のデータを入稿する形になります。

他の名刺作成ソフトにも当てはまりますが、完全データを入稿しないと印刷工程に入ることができません。

そこで、ここではPhotoshop(フォトショップ)で作成した名刺データを入稿する上での注意点をいくつか挙げていきます。

  • 注文する商品サイズと等倍(拡大・縮小が必要ないサイズ)で作成する
  • 切れては困るオブジェクトを断裁のラインよりも3mm以上内側に設定する
  • 印刷したいレイヤーにはロックをかけないで入稿する
  • どのPCでも同じフォントの状態で見たいならテキストのラスタライズを行う
  • 解像度は印刷物の解像度(300dpi以上)を必ず指定する
  • ウィンドウ⇒カラーの右上のCMYKボタンで変換する

Photoshop(フォトショップ)でデータを作る注意点は、名刺印刷のプリスタ。の公式サイトで詳しく記載されています。

参考 Photoshopで名刺データを作る際の注意点

印刷会社にデータ入稿する前に、完全な名刺データなのか確認しておきましょう。

まとめ

以上のように、Photoshop(フォトショップ)で名刺を作成する手順についておわかり頂けましたか?

Photoshop(フォトショップ)を起動して名刺のデータを作成し、コンビニのプリンタや印刷会社を使えば簡単に印刷できますよ。

オリジナルデザインの名刺で勝負したい方は、画像編集ソフトのPhotoshop(フォトショップ)を使ってみてください。

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