Word(ワード)2007・2010で名刺の作成

Word(ワード)にはどんな使い道がある

Word(ワード)にはどんな使い道がある

ワープロソフトの中でも、Word(ワード)は最も知名度が高いのではないでしょうか。

ビジネスマンだけではなく、現在では義務教育でも積極的に使われるようになりました。

以下ではWord(ワード)にどんな使い道があるのかまとめてみたので一度確認しておいてください。

  • 手紙やはがきなどの身近な家庭用文書
  • 表作成やラベル印刷などのビジネス文書
  • 大学での論文の作成

 

時間が経つことで新しいバージョンへとパワーアップしており、どんどん使いやすくなっています。

2007年版・2010年版のWord(ワード)を使って名刺を作成しよう

予算がない時の力技として、Word(ワード)を使って名刺を作成することができ、実際に試している方は多いはずです。

業者を利用して名刺を作成してもらうとなると、基本的には50枚単位や100枚単位で注文しなければなりません。

少部数の名刺の印刷ができる業者はあるものの、全体的に見れば少ないので、「数枚だけ名刺を作成したい」という時には自分でWord(ワード)を使うのが適しております。

Word(ワード)は2007年バージョンでも2010年バージョンでも使用でき、画面のレイアウトやメニューの配置は異なりますが、基本的な操作に関しては一緒です。

アドビのillustratorといったツールを使わなくても、Word(ワード)でも自由にデザインして名刺を作成できますし、オリジナルの名刺を作る楽しさであっという間に時間が過ぎるのではないでしょうか。

時間がない方にはあまり適していないものの、コスト削減の手段としてWord(ワード)を使うのは選択肢の一つだと説明できます。

そこで、このページでは、Word(ワード)を使った名刺の作成方法を簡単にご説明しているので、ご自宅にプリンタがある方は一度試してみてください。

  1. パソコンのWord(ワード)を起動させて「差し込み文書」⇒「ラベル」をクリックする。
  2. 「テンプレートから新規作成」⇒「名刺」のテンプレートを選択する。
  3. 「ラベルオプション」で製品名と製品番号を選ぶ。
  4. テンプレートを選択すると名刺サイズの枠線が入った画面が表示される。
  5. フォーマットができたら「挿入」⇒「テキストボックス」で情報を入力していく。
  6. 社名や名前、肩書きや連絡先など入力する情報を事前に確認しておく。
  7. フォントサイズや中央揃えなどを駆使して見た目のデザインを整える。
  8. 文字と文字の余白も適度に残して配置すると全体的に読みやすくなる。
  9. 空いている部分に会社のロゴなどを入れる。
  10. 「グループ化」を選択してレイアウトを他の枠にもコピーしてペーストする。
  11. 名刺の印刷用レイアウトが完成したらA4用紙にプリントアウトする。
  12. 裁断機といったグッズを使って名刺のサイズにカットすれば完了。

 

上記のような手順でWord(ワード)を使えば名刺が作成できますし、2007年版でも2010年版でも特に大きな違いはないはずです。

シンプルなデザインになるかもしれませんが、会社のロゴや顔写真を入れたりという工夫をすれば見栄えは良くなります。

ただし、最後のカットが意外と面倒で、カッターナイフと定規では思い通りの仕上がりにならないかもしれないので、個人用であればともかく、ビジネス用の名刺であればVistaprint(ビスタプリント)といった業者に依頼するのがおすすめです。

プレミアム名刺が今では100枚で990円という価格で作成できますし、デザインに関しては無料なので、Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトにアクセスしてみてください。

 

>>> Vistaprint(ビスタプリント)の詳細はこちら

 

タイトルとURLをコピーしました