【10社徹底比較!】裏面を使った両面の名刺作成におすすめの印刷会社4選!

裏面を使った両面の名刺を作成できる印刷会社10社を徹底比較!

両面の名刺

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印刷会社 両面の名刺作成 名刺の印刷料金 印刷用紙の種類 デザインの種類 総合評価
Vistaprint(ビスタプリント) 100枚で1,628円~ 4種類 ★★★★★ ★★★★★
whoo(フー) 100枚で5,080円~ プロが厳選 ★★★★☆ ★★★★☆
ラクスル 100枚で500円~ 10種類以上 ★★☆☆☆ ★★★★☆
名刺良品 100枚で500円~ 80種類以上 ★★★☆☆ ★★★☆☆
ADPRINT(アドプリント) 100枚で750円~ 20種類以上 ★★☆☆☆ ★★★☆☆
パプリ by アスクル 100枚で880円~ 10種類以上 ★★☆☆☆ ★★★☆☆
プリスタ。 100枚で150円~ 50種類以上 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
名刺本舗 100枚で820円~ 30種類以上 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
ぱっと刷る 100枚で700円~ 2種類 ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆
オンデマンドP 100枚で820円~ 10種類以上 ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆

上記では、裏面を使って両面の名刺を作成できる印刷会社10社を印刷料金やデザインの種類で比較しました。

ビジネスやプライベートで使う名刺と聞き、「片面に印刷されているアイテムでしょ?」とイメージしている方はいませんか?

しかし、現在では表面と裏面の両方に文字やイラストを配置して両面の名刺を作成する方が増えていますよ。

印刷会社では両面用の名刺テンプレートが用意されていますので、作成方法は皆さんが想像している以上に簡単です。

自分の情報をより詳しく伝えたいのであれば、両面の名刺を作成してみましょう。

裏面を使った両面の名刺作成におすすめの印刷会社4選!

裏面を使った両面の名刺作成におすすめの印刷会社4選!

表面と裏面の両方を使った両面の名刺を作成したいなら上記の4つの印刷会社がおすすめ!

どの印刷会社もネット印刷に対応していますので、1台のパソコンやスマホがあれば簡単に両面名刺を作成できます。

サービス選びで迷っている方はこちらのページを参考にしてみてください。

1位:Vistaprint(ビスタプリント)

Vistaprint(ビスタプリント)

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報
サービス名 Vistaprint(ビスタプリント)
運営会社 シンプレスジャパン株式会社
本社の住所 東京都千代田区麹町6-6 東急四谷ビル 5F
両面名刺
名刺デザインの編集
名刺のデータ入稿
名刺の印刷料金 100枚で1,628円~、200枚で2,143円~
裏面作成オプションの料金 390円~
印刷用紙の種類 4種類
デザインの種類 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

Vistaprint(ビスタプリント)は、100枚のフルカラー名刺が送料無料の1,628円~と格安の料金で作成できるネット印刷サービスです。

プラスして390円を支払うことにより、裏面作成オプションで両面の名刺を作成できます。

Vistaprint(ビスタプリント)で両面の名刺を作る方法は下記のように簡単!

 

①Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトにアクセスして好きな名刺のデザインを選ぶ

両面名刺の作成方法

 

②表面のデザインをした後に「裏面を追加」のボタンをクリックする

両面名刺の作成方法

 

③裏面をデザインして次のページに進み、名刺の注文を確定させる

両面名刺の作成方法

 

表面や裏面はオンライン上でソフトをダウンロードすることなく自由に編集できます。

自分好みのデザインに仕上げることができますので、両面の名刺が欲しい方はVistaprint(ビスタプリント)を利用してみてください。

Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトはこちら

【口コミや評判は?】Vistaprint(ビスタプリント)が詐欺業者なのか徹底解説!
Vistaprint(ビスタプリント)が詐欺業者なのかどうか、この記事では口コミの評判を徹底解説しています。結論から言うと、Vistaprint(ビスタプリント)は信頼できる名刺作成サービス!他のネット印刷と何が違うのか見ていきましょう。

2位:whoo(フー)

whoo(フー)

whoo(フー)の基本情報
サービス名 whoo(フー)
運営会社 whoo株式会社(フー)
本社の住所 東京都新宿区下宮比町2-29
両面名刺
名刺デザインの編集
名刺のデータ入稿
名刺の印刷料金 100枚で5,080円~、200枚で8,900円~
両面名刺の料金 上記の印刷料金に含まれる
印刷用紙の種類 プロが厳選
デザインの種類 ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆

whoo(フー)は、自分で作ったデータを入稿したり既存のデザインを使ったりして名刺を作成できるサービスです。

多くの印刷会社では、片面モノクロ名刺や片面カラー名刺がメインになります。

一方でwhoo(フー)は、表面と裏面を使った両面の名刺がスタンダードですね。

whoo(フー)の両面名刺

whoo(フー)の両面名刺

「表面の編集」⇒「裏面の編集」⇒「オプションと枚数を選ぶ」という流れで簡単に両面の名刺を作成できますので、初めて利用する方でも難しくありません。

名刺のサイズやデザインは自由に選べますので、whoo(フー)も選択肢の一つに加えてみましょう。

whoo(フー)の公式サイトはこちら

【口コミや評判は?】whoo(フー)で名刺を作成する6つのメリットと4つのデメリットを全解説!
whoo(フー)は自分でカスタマイズして名刺を作成できるサービスです。海外のデザイナーが作った素敵なデザインテンプレートがたくさんあります。ここではwhoo(フー)のメリットやデメリット、利用者の口コミや評判についてまとめました。

3位:ラクスル

ラクスル

ラクスルの基本情報
サービス名 ラクスル
運営会社 ラクスル株式会社
本社の住所 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル1F
両面名刺
名刺デザインの編集
名刺のデータ入稿
両面名刺の料金 100枚で500円~、200枚で900円~
印刷用紙の種類 10種類以上
デザインの種類 ★★☆☆☆
総合評価 ★★★★☆

ラクスルは名刺やショップカード、チラシやポスターなどの印刷物を作成できるネット印刷サービス!

多くの印刷会社は片面名刺よりも両面名刺の方が高いのに対して、ラクスルでは同じ費用で作成できますよ。

ラクスルの両面名刺の料金は、下記の表を見ればわかる通り営業日で変わるのが特徴です。

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名刺の枚数 1営業日後 2営業日後 3営業日後
100枚の印刷 1,150円~(1枚11.5円) 910円~(1枚9.1円) 500円~(1枚5.0円)
200枚の印刷 1,530円~(1枚7.6円) 1,220円~(1枚6.1円) 900円~(1枚4.5円)
300枚の印刷 1,900円~(1枚6.3円) 1,780円~(1枚5.9円) 1,310円~(1枚4.3円)
500枚の印刷 2,660円~(1枚5.3円) 2,430円~(1枚4.8円) 1,980円~(1枚3.9円)
1,000枚の印刷 5,180円~(1枚5.1円) 4,740円~(1枚4.7円) 3,830円~(1枚3.8円)

一度に注文する枚数が多ければ多いほど、単価を抑えて両面名刺を作成できます。

1営業日後を選択すればお急ぎの方でも安心ですので、ラクスルに依頼してみてください。

ラクスルの公式サイトはこちら

4位:名刺良品

名刺良品

名刺良品の基本情報
サービス名 名刺良品
運営会社 株式会社エンター
本社の住所 東京都新宿区住吉町8-28
両面名刺
名刺デザインの編集
名刺のデータ入稿
両面名刺の料金 100枚で500円~
印刷用紙の種類 80種類以上
デザインの種類 ★★★☆☆
総合評価 ★★★☆☆

名刺良品では、「片面モノクロ名刺」「両面モノクロ名刺」「片面カラー名刺」「片面カラー/裏面モノクロ名刺」「両面カラー名刺」の全てが1箱100枚で500円~です。

次の2種類の注文方法から選び、両面名刺の作成や印刷を依頼できます。

名刺良品の注文方法
Aiデータをお持ちの方 印刷用紙を選んでデータ入稿する
Aiデータをお持ちでない方 好きなデザインを選んで注文する

画像編集ソフトのIllustrator(イラストレーター)を持っていなくても、名刺良品で注文OK!

※Illustrator(イラストレーター)で名刺を作成する手順は下記のページで解説しています。

Illustrator(イラストレーター)で名刺を作成する手順を徹底解説!
Illustrator(イラストレーター)はAdobe社から販売されている画像編集ソフトです。オリジナルの名刺を作成したい方にはIllustratorがおすすめ!ここではIllustratorで名刺を作成する手順を詳しく解説していきます。

特殊なオプションや加工も選択できますので、高品質な名刺良品を一度利用してみてはいかがでしょうか。

参考 名刺良品の公式サイトはこちら

【口コミや評判は?】名刺良品で名刺を作成する5つのメリットと3つのデメリットを全解説!
この記事ではネット印刷の名刺良品のメリットやデメリット、利用者の口コミや評判についてまとめました。片面モノクロも両面カラーも、100枚で500円~と格安!名刺を即日発送してくれるところも名刺良品の魅力的なポイントです。

両面の名刺を作成する3つのメリットを徹底解説!

片面だけの名刺と比較してみると、両面の名刺には上記の3つのメリットがあります。

「なぜ両面の名刺を作成した方が良いの?」と疑問を抱えている方は参考にしてみましょう。

1:名刺の中に記載する情報量を増やせる!

情報

両面の名刺は中に記載する情報量を増やせるのが一番のメリットです。

表面と裏面を使うと、よりたくさんの情報を記載して自分や会社のことを知ってもらえますね。

情報量を増やせる点では、二つ折りタイプの名刺の作成もおすすめ!

※二つ折りの名刺を作成したい方は下記のページで紹介している印刷会社に依頼しましょう。

【10社徹底比較!】二つ折りの名刺作成におすすめの印刷会社4選!
名刺の中に記載する情報量を増やしたいなら二つ折りタイプがおすすめ!このページでは、二つ折り名刺を作成できる印刷会社をいくつか紹介しています。より魅力的な営業ツールに仕上がりますので、皆さんも二つ折りの名刺を作成してみてください。

2:情報を詰め込んでも余白を作れる!

表面に連絡先やプロフィールなど全ての情報を詰め込んで名刺を作成すると、文字が小さくなって読みづらくなる恐れあり…。

しかし、両面の名刺であれば情報量を増やしてもきちんと余白を確保できますよ。

余白のない名刺は見せたい部分が曖昧になりますので、裏面のスペースを有効活用すべきです。

※名刺を作成する際に余白を設けた方が良い理由はこちら!

【見やすさ重視!】名刺の作成で余白を設けるべき3つの理由を徹底解説!
名刺の見やすさや読みやすさを重視するのであれば、適度に余白を設けないといけません。文字と文字の間に余白があれば、スッキリとしたデザインに仕上げられます。名刺の作成方法で悩んでいる方は、こちらのページを参考にしてみてください。

3:裏面に商品の画像や地図を挿入できる!

地図

両面の名刺を作成すると、裏面に自社の商品の画像やお店までの地図を挿入できます。

表面だけではスペースが限られていますので、画像を使うなら両面で仕上げるべきです。

名刺とショップカードを併用しようと考えているお店は、忘れずに最寄駅からの地図を載せましょう。

両面の名刺の作成前に押さえておきたい3つのデメリット…

デメリット

両面の名刺を作成する3つのデメリット…
  • 名刺の作成や印刷に時間がかかる
  • 名刺1枚当たりの印刷料金が高くなる
  • 情報量が多すぎると営業色が強くなる

両面の名刺は魅力的なツールですが、作成するに当たって上記の3つのデメリットあり…。

多くの印刷会社では、片面名刺よりも両面名刺の方が印刷コストがかさみます。

記載する情報を増やしすぎて営業色が強くなる恐れもありますので、人によってはオーソドックスな片面の名刺を作成した方が良さそうです。

両面の名刺を作成した人の口コミや評判まとめ!

このページでは、両面の名刺を作成した方の口コミや評判の情報をいくつか紹介していきます。

1:名刺の両面フルカラー印刷は意外と料金が安かった!

「両面の名刺をフルカラー印刷で作成すると料金が高いのでは…」とイメージしている方はいませんか?

しかし、Twitterの口コミを見てみると、専門の印刷会社で意外と安い料金で両面名刺を作ることができたとの意見がありますよ。

安い印刷会社を利用すれば、お金をかけずに魅力的な営業ツールを作成できるわけです。

2:名刺用紙を買ってコンビニで両面印刷して作った!

両面の名刺は必ずしも印刷会社を利用しないといけないわけではありません。

自分で名刺のデータを作成して用紙を購入し、コンビニで両面印刷をして仕上げている方はいます。

※コンビニで名刺を作成する手順はこちら!

コンビニで名刺を作成する手順を徹底解説!セブンイレブンやファミリーマートで印刷できる?
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セブンイレブンやファミリーマートに設置されているマルチコピー機では、表面と裏面の両面印刷ができますので安心ですね。

3:両面の箔押し印刷で名刺を作成した!

魅力的なツールに仕上げるために、箔押し加工で両面名刺を作成している方は少なくありません。

箔押し印刷は熱と圧をかけて箔を転写し、名刺に華やかさや高級感を出す加工です。

想像以上にキレイな仕上がりになりますので、印刷会社に依頼して両面の名刺に箔押し加工を施してみてはいかがでしょうか。

※箔押し加工で名刺を作成できるおすすめの印刷会社はこちら!

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箔押し加工では金箔や銀箔を用紙に圧着します。通常の印刷方式と違い、箔押し名刺は高級感や光沢感がアップするのがメリット!この記事では箔押し加工で名刺を作成できる印刷会社10社を比較し、特におすすめのサービス4社を紹介しています。

4:自分で名刺を両面印刷するとちょいちょい失敗する…

両面名刺を自作で印刷し、「裏面のインクが載らない」「印刷がズレる」など失敗している方は少なくありません。

片面印刷にも当てはまりますが、印刷のトラブルはセルフで名刺を作成するデメリットですよ。

※セルフで名刺を作成するメリットとデメリットはこちら!

自分で作れる?セルフで名刺を作成する3つのメリットと4つのデメリットを徹底解説!
名刺は画像編集ソフトを使って自分で作成できます。自分のイメージに合わせて自由にアレンジできるのは大きなメリットですね。しかし、名刺をセルフで作成するに当たっていくつかのデメリットもありますので、実際に取り掛かる前に確認しておきましょう。

自分で上手くいかない時は、印刷会社に依頼して両面名刺を作成しましょう。

5:用紙によっては両面の名刺を印刷できない…

購入する用紙によっては、両面の名刺を印刷することができません。

量販店やネット通販で用紙を買った後に、「両面印刷できないことに気付いた…」といった方はいます。

初めての印刷だと意外とややこしいので、不安な方はプロの印刷会社に依頼すべきですね。

まとめ

両面の名刺を作成するメリットとデメリット、おすすめの印刷会社についておわかり頂けましたか?

記載する情報量を増やしてしっかりとアピールしたい方には、裏面を有効活用した両面の名刺が向いています。

専門の印刷会社に依頼すれば皆さんが想像している以上に簡単に作成できますので、両面名刺をビジネスやプライベートで使ってみてください。

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