英語表記の名刺のメリットとデメリット、作成のコツを徹底解説!

英語表記の名刺を作成する3つのメリットを徹底解説!

英語名刺

「外国人や欧米人は名刺交換をしないのでは?」とイメージしている方はいませんか?

確かに初対面で名刺を渡して自己紹介するのは日本特有の文化だと思いがちですが、実はグローバルなビジネスの場でも活躍しますよ。

海外に進出する企業や外国人労働者が増える現代において、日本語表記ではなく英語表記の名刺は意外と役立つアイテムです。

まず最初に、英語表記の名刺を作成する3つのメリットから見ていきましょう。

1:外国人との名刺交換の際に役立つ!

外国人の名刺交換

英語表記の名刺を作成する一番のメリットは、アメリカ人やイギリス人など外国人との名刺交換の際に役立つところです。

もちろん、海外で日本の企業に属して名刺を使用する場合も、全てが英語表記だとスムーズにコミュニケーションが取れます。

今後は企業のグローバル化が更に加速しますので、外国人と名刺交換する機会があるなら忘れずに英語表記で作成すべきですね。

2:表面に日本語、裏面に英語と併用できる!

英語表記の名刺作成の例
表面 今までと同じ日本語で情報を記載する
裏面 同じ内容を全て英語で表記する

ビジネスマンによっては、「日本人と外国人の両方と名刺を交換する」という方がいます。

そのような人は、表面に日本語で裏面に英語の名刺を作成しましょう。

日本語表記と英語表記を一緒にすれば、2枚の名刺を作成して使い分ける手間がありません。

※両面の名刺を作成するメリットとおすすめの印刷会社はこちら!

【10社徹底比較!】裏面を使った両面の名刺作成におすすめの印刷会社4選!
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3:海外の人と交流を深めて英語力のアップに繋がる!

英語力アップ

英語表記の名刺を作成し、海外の人と交流を深めれば英語力アップに繋がります。

社会人やビジネスマンが英語力を上げることでどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • スキルをアピールすれば外資系企業に転職できる
  • 外国語が全くできない人と比べて収入が上がりやすい
  • コミュニケーション力が高まって世界が広がる

英語を学ぶデメリットは特にありませんので、自分のスキルを上げたい方は英語を勉強してみてください。

英語表記の名刺を作成する3つのデメリット…

英語表記の名刺を作成するに当たり、メリットだけではなくデメリットもあります。

単純に英語の名刺を作れば良いという単純な話ではありませんので、作成に取り掛かる前に要チェックです。

1:海外の人と名刺交換する機会がなければ意味がない…

英語

「英語表記の名刺を作成すれば自分をしっかりとアピールして仕事を獲得できる」なんてことはありません。

海外の人と名刺交換する機会がなければ、英語表記の名刺を作成しても全く意味がないですよ。

「この人はなぜ名刺を英語表記にしているの?」「ちょっと背伸びしているのでは?」と思われることもありますので注意しましょう。

2:日本語表記とは違うので名刺を作るのが難しい…

下記の項目で詳しく解説していますが、日本語表記の名刺と英語表記の名刺は異なるポイントがたくさんあります。

つまり、名刺を作るのが難しくて手間がかかるのが大きなデメリット…。

間違った表記で英語の名刺を作成すると、渡された相手は違和感を覚えやすいので気を付けてください。

3:縦型デザインや縦書きの名刺には向いていない…

縦型の名刺

日本人で縦型デザインの名刺や縦書きの名刺を使っている方は少なくありません。

※縦書きや縦型デザインの名刺作成におすすめの印刷会社はこちら!

【8社徹底比較!】縦書きや縦型デザインの名刺作成におすすめの印刷会社4選!
老舗の企業に勤めている方やデザイナーには、縦書きや縦型デザインの名刺が向いています。スタイリッシュでクールなデザインに仕上げられるのが縦書き名刺のメリット!ここでは縦書きや縦型デザインの名刺作成におすすめの印刷会社を紹介していきます。

しかし、英語表記の名刺はアルファベットを使いますので、縦型デザインや縦書きの名刺には不向きですね。

日本語と英語の両方を表記した名刺を作成する際は、オーソドックスな横型デザインを選択しましょう。

英語表記の名刺作成におすすめの印刷会社3選!

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印刷会社 英語表記の名刺 名刺の印刷料金 印刷用紙の種類 デザインの種類 総合評価
Vistaprint(ビスタプリント) 100枚で1,628円~ 4種類 ★★★★★ ★★★★★
ラクスル 100枚で500円~ 10種類以上 ★★★☆☆ ★★★★☆
アーティス名刺工房 100枚で2,600円~ 20種類以上 ★★★☆☆ ★★★☆☆

英語表記の名刺を作成したい方には上記の3つの印刷会社がおすすめ!

両面の名刺を作ることができますので、「表面は日本語」「裏面は英語」と使い分けられます。

ネット印刷サービスの選び方で迷っている方は、こちらのページを参考にしてみてください。

1位:Vistaprint(ビスタプリント)

Vistaprint(ビスタプリント)

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報
サービス名 Vistaprint(ビスタプリント)
運営会社 シンプレスジャパン株式会社
本社の住所 東京都千代田区麹町6-6 東急四谷ビル 5F
英語表記の名刺
名刺デザインの編集
名刺のデータ入稿
名刺の印刷料金 100枚で1,628円~、200枚で2,143円~
印刷用紙の種類 4種類
デザインの種類 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

Vistaprint(ビスタプリント)は、英語表記の名刺作成におすすめのネット印刷です。

公式サイトにアクセスして名刺のデザインテンプレートを選ぶと、画面上には次の編集ツールが表示されます。

Vistaprint(ビスタプリント)の編集画面

Vistaprint(ビスタプリント)の編集画面

Vistaprint(ビスタプリント)は自分で自由に文字情報を編集できますので、日本語表記から英語表記に変えるだけでOKですよ。

どのデザインテンプレートを使っても、100枚のフルカラー印刷は送料無料の1,628円~と格安の料金設定になっています。

編集ツールの使いやすさと印刷料金の安さが魅力的ですので、Vistaprint(ビスタプリント)で英語表記の名刺を作成してみましょう。

Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトはこちら

【口コミや評判は?】Vistaprint(ビスタプリント)が詐欺業者なのか徹底解説!
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2位:ラクスル

ラクスル

ラクスルの基本情報
サービス名 ラクスル
運営会社 ラクスル株式会社
本社の住所 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル1F
英語表記の名刺
名刺デザインの編集
名刺のデータ入稿
名刺の印刷料金 100枚で500円~、200枚で900円~
印刷用紙の種類 10種類以上
デザインの種類 ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆

ラクスルは100枚の名刺が500円~の格安ネット印刷サービスで、英語表記の名刺も取り扱っています。

以下では、ラクスルで用意されてい英語表記の既存名刺デザインテンプレートをいくつか挙げてみました。

ビジエンス裏面_横_英語

ビジネス_スクエア_英語表記_裏面

全面写真_クール

テンプレートの種類は少ないものの、シンプルながらもクールなデザインの名刺を作成できます。

オプション加工も充実している印刷会社ですので、ラクスルも選択肢の一つに加えてみてください。

ラクスルの公式サイトはこちら

3位:アーティス名刺工房

アーティス名刺工房

アーティス名刺工房の基本情報
サービス名 アーティス名刺工房
運営会社 株式会社アーティス
本社の住所 静岡県浜松市中区板屋町111-2 浜松アクトタワー20階
英語表記の名刺
名刺デザインの編集
名刺のデータ入稿
名刺の印刷料金 100枚で2,600円~、200枚で4,000円~
印刷用紙の種類 20種類以上
デザインの種類 ★★★☆☆
総合評価 ★★★☆☆

アーティス名刺工房は、データ入稿やデザイン選択で素敵な名刺を作成できるサービス!

公式サイトを見てみると、アーティス名刺工房は英語表記の名刺デザインを数多く取り扱っていることがわかります。

 

デザイン番号 3815(翻訳・投資家・貿易関係・旅人におすすめのデザイン)

英語表記の名刺

 

デザイン番号 2591(手持ちの写真でオリジナル名刺が作れるデザイン)

英語表記の名刺

 

デザイン番号 9029(外国の方とお仕事をされる方や医者におすすめのデザイン)

英語表記の名刺

 

既存のデザインでも、ロゴマークや写真をアップロードして挿入すればオリジナリティは増すでしょう。

※ロゴ入り名刺を作成するメリットはこちら!

【10社徹底比較!】ロゴ入り名刺を作成する3つのメリットとおすすめの印刷会社4選!
名刺交換で会社をアピールしたいのであればロゴの挿入がおすすめ!通常のデザインと比較してみると、ロゴ入り名刺は見た目のインパクトがアップしますよ。この記事ではロゴ入り名刺を作成できる印刷会社を徹底比較していますので、サービス選びの参考にしてみてください。

ただし、アーティス名刺工房は100枚の名刺が2,600円~と料金が少々高いので注意してください。

参考 アーティス名刺工房の公式サイトはこちら

英語表記の名刺作成で押さえておきたい5つのコツを徹底解説!

英語表記の名刺を作成するに当たり、上記の5つは事前に押さえておきたいコツです。

日本語の名刺と英語の名刺は表記のやり方が違いますので、正しい記載方法を心得ておきましょう。

1:氏名の表記の順番は「名前」⇒「苗字」にする!

氏名

名刺に記載する氏名の表記
日本語の名刺 山田太郎
英語の名刺 Taro Yamada

これは何となくイメージできると思いますが、英語の名刺に記載する氏名の表記の順番は「名前(ファーストネーム)」⇒「苗字(ファミリーネーム)」になります。

ただし、姓と名の順番に関しては正しい決まりはなく、「Yamada Taro」と名刺に表記しても問題はありません。

国によって事情が異なりますので、どこかの国限定でビジネスを行う方はあらかじめ調べておくのが無難ですね。

2:会社名の表記は5種類からベストなものを選ぶ!

会社名

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名刺に記載する会社名の英語表記
Co., Ltd. 「Company Limited」の略称で、有限責任であることを意味している
Inc. 「Incorporated」の略称で、法人化の手続きを行っている指標になる
Corp. 「Corporation」の略称で、「法人の」「団体の」という意味を持つ
Ltd. 「Limited」の略称で、上記の「Co., Ltd.」を更に略したもの
K.K. 「Kabushiki Kaisha」の略称で、日本語でそのまま株式会社の意味を持つ

名刺の中に記載する会社名の英語表記は、上記の5種類に大きくわけられます。

海外で「K.K.」はあまり使われていませんが、株式会社でも有限会社でも一般的にこれらの表記で問題なし!

また、合名会社の場合は「General Partnership」、合資会社では「Limited Partnership」と会社の形態に合うベストな表記をすべきです。

3:役職名(肩書き)や部署名の英語表記の仕方を把握する!

肩書き

名刺には自分の名前や会社名だけではなく、役職名や肩書きも忘れずに記載しないといけません。

※名刺に肩書きを入れて作成する5つのコツはこちら!

名刺に肩書きを入れて作成する7つのコツを徹底解説!配置や英語表記はどうする?
名刺を作成するに当たり、肩書きは忘れずに記載しないといけません。この記事では肩書きの種類や配置、英語表記など名刺を作成するコツを解説しています。「どんな肩書きを入れて名刺を作れば良いの?」と悩んでいる方は参考にしてみてください。

名刺に記載する役職名(肩書き)の英語表記は下記の通りです。

役職名(肩書き)の英語表記
会長 Chairman / Chairperson
副会長 Vice Chairman / Vice Chairperson
代表取締役 Representative of Director
専務取締役 Executive Director
常務取締役 Managing Director
社長 President
副社長 Vice President
執行役員 Corporate Officer
監査役 Audit & Supervisory Board Member
相談役・顧問 Senior Adviser / Corporate Adviser
部長 General Manager / Department Manager
次長 Deputy General Manager
課長 Section Manager
課長代理 Acting Section Manager
係長 Subsection Chief / Chief Clerk
支店長 Branch Manager

「manager」の英語表記に関しては、企業によって意味合いが異なりますので注意しないといけません。

次に部署名の英語表記の仕方を見ていきましょう。

部署名の英語表記
社長室 Office of the President
秘書室 Secretariat
商品開発室 ProductDevelopment Department
企画室 Planning Office
本社 Head office
支社 Branch Office
営業所 Sales Office
総務部 General Affairs Department
法務部 Legal Department
財務部 Finance Department
人事部 Personnel Department
経理部 Accounting Department
営業部 Sales Department
販売促進部 Sales Promotion Department
調達部 Procurement Department
開発部 Development Department
技術部 Engineering Department
製造部 Manufacturing Department
輸出部 Export Department
広報部 Public Relations Department
宣伝部 Advertising Department
情報システム部 Information Systems Department
マーケティング部 Marketing Department
お客様サービス部 Customer Service Department

日本企業では名刺に「◯◯部」「◯◯課」と表記しますが、英語では「Division(Div.)」「Department(Dept.)」になりますよ。

規模の大きさや上下関係による違いは特にありませんので、企業それぞれが自由に使っているのが現状です。

4:住所の英語表記は日本語表記とは順番が逆になる!

住所

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名刺に記載する住所の表記
日本語の名刺 「郵便番号」⇒「都道府県」⇒「市区群」⇒「町丁目」⇒「番地」⇒「建物名+部屋番号」
英語の名刺 「建物名+部屋番号」⇒「番地」⇒「町丁目」⇒「市区群」⇒「都道府県」⇒「郵便番号」⇒「国」

英語の名刺を作成するに当たり、住所は日本語の名刺とは違って順番が逆になります。

ただ順番を逆にすれば良いわけではなく、「ハイフン(-)」や「カンマ(,)」を使って読みやすくするのがポイントです。

以下では、名刺に記載する住所の表記の具体例をまとめてみました。

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名刺に記載する住所表記の例
日本語の名刺 〒000-0000 東京都●●区▲▲1丁目1-1 ■■ビル#101
英語の名刺 #101■■bldg,1-1-1,▲▲,●●ku,Tokyo,000-0000,JAPAN

英語表記と聞いて身構える方は多いのですが、住所の英語表記に英訳は不要で固有名のままローマ字で記載しましょう。

5:電話番号の英語表記は日本の国番号の「81」を入れる!

電話番号

電話番号の英語表記は、日本語の名刺も英語の名刺も基本的に同じで構いません。

しかし、「海外で名刺交換する」「相手が海外から電話をかけることがある」というケースでは、日本の国番号の「81」を入れます。

例えば、自分の携帯電話番号が「090-1234-5678」の方は、最初の「0」を削除して「+81 90-1234-5678」と表記しましょう。

複数の電話番号を名刺に記載する際は、次のように使い分けるのが一般的ですね。

名刺に記載する電話番号の英語表記
会社の電話番号 TELまたはPhone
携帯電話番号(スマホ番号) MobileまたはCall
フリーダイヤル Tel Free

電話番号の英語表記に統一されたルールはありませんので、神経質になって考え込む必要はありません。

日本と外国で異なる名刺交換のマナーを簡単に解説!

世界地図

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名刺交換のマナー 日本の名刺交換 外国の名刺交換
名刺交換のタイミング 軽く自己紹介を兼ねて名刺交換からスタートする 握手とスモールトークの後に名刺を交換する
名刺を差し出す位置 相手の名刺よりも低く差し出すのがマナー 相手が受け取りやすい位置ならどこでも問題なし
名刺をしまうタイミング 商談や打ち合わせが終わるまで机の上に置いておく 名刺を受け取ってすぐに胸やズボンのポケットにしまう
名刺の取り扱い方 相手の目の前で名刺の中にペンで書き込むのはマナー違反 海外で名刺はただの紙なのでメモを書き込むのも普通

上記では、日本と外国(アメリカ)で異なる名刺交換のマナーを比較してみました。

国によって文化の違いがあるように、名刺交換のタイミングや名刺を差し出す位置、名刺をしまうタイミングも大きく異なりますよ。

名刺を丁重に取り扱う日本において、名刺は相手の顔と同じという考え方が一般的です。

しかし、アメリカでは「連絡先の情報が記載された紙切れ」、イギリスでは「パーティー会場で渡すカード」、フランスでは「管理職以上の人が持つカード」と名刺に対する認識が違います。

そのため、海外では相手からもらった名刺をすぐにしまったりメモを書き込んだりと、あまり丁重に取り扱っていません。

※相手から渡された名刺にメモを書くのが失礼な理由はこちら!

相手から渡された名刺にメモを書くのが失礼な理由を徹底解説!
相手から渡された名刺にメモを残したいと考えている方はいませんか?しかし、名刺交換の後にその場で相手の名刺にメモ書きするのは失礼ですよ。名刺交換のマナーを知らないだけで恥をかきますので、ビジネスマンの方はきちんと心得ておきましょう。

あからさまに驚かないように、「日本と外国では名刺交換のマナーが違う」と心得ておきましょう。

※名刺交換の正しいマナーについては下記のページで解説しています。

【名刺交換のマナー!】正しい渡し方や受け取り方、しまうタイミングについて徹底解説!
素敵な名刺を作成していても、名刺交換のマナーを知らなければ意味がありません。正しいやり方で名刺交換するのは社会人の常識ですよね。この記事では名刺交換の正しい渡し方や受け取り方、相手からもらった名刺をしまうタイミングについて詳しく解説していきます。

外国では名刺の紙質が必ずチェックされる!

名刺の紙質

上記の項目で、「外国では名刺をただの紙として捉えている」と記載しました。

しかし、フランスを中心に外国では名刺の紙質が必ずと言って良いほどチェックされますね。

日本では大企業の社長でもペラペラの名刺を使っているのに対して、外国のお偉いさんは高級素材で作られた厚みのある名刺を使っているのです。

見た目のデザインにも拘りがあり、「他の人とは違うぞ!」という感じをかもし出しています。

もし外国で仕事をする機会がある方は、英語表記だけではなく厚紙や高級紙を使って名刺を作成してみてください。

※厚紙で名刺を作成するメリットはこちら!

厚紙で名刺を作成する3つのメリットを徹底解説!薄紙での印刷は避けるべき?
名刺は見た目のデザインだけではなく、印刷用紙でイメージが大きく変わります。このページでは、厚紙を使って名刺を作成するメリットについてまとめました。厚紙にしようか薄紙で印刷しようか迷っている方は参考にしてみてください。

日本語と英語の両方を表記している名刺の口コミや評判まとめ!

日本語と英語の両方を表記している名刺の口コミや評判

このページでは、日本語と英語の両方を表記している名刺に関する口コミや評判を紹介していきます。

個人の業種や職種によっては、日本語表記と英語表記を併用して名刺を作成した方が良い場合もあります。

しかし、日本と海外では役職名や部署名の表記が異なるケースが多いため、間違った情報を記載して名刺を作らないように注意しましょう。

まとめ

英語表記の名刺を作成するメリットやデメリット、作成する上で押さえておきたいコツについておわかり頂けましたか?

外国人の方と頻繁に名刺交換をするビジネスマンは、「表面に日本語、裏面に英語」という名刺を持っていた方が親切ですね。

Vistaprint(ビスタプリント)やラクスルなどの印刷会社に依頼し、英語表記の名刺を作ってみてください。

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