厚紙で名刺を作成するメリット!薄紙は避けた方が良い?

名刺を印刷する用紙の厚さの種類は?

名刺を印刷する用紙の厚さの種類は?

ビジネスやプライベートで使う名刺を作成するに当たり、見た目のデザインに拘っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、自分のイメージに合う名刺を作成するには、印刷する用紙の選択も欠かせません。

全体的なデザインだけではなく用紙の種類によって名刺のイメージや印象が決まることもありますので、自分の職種や業種に合わせて選ぶのがポイントですね。

そこで、以下では名刺の印刷で使う用紙の厚さにどのような種類があるのかまとめてみました。

  • トレーシングペーパーなど0.1㎜以下の超薄口
  • 0.2㎜以下で軽量で親しみやすい印象を与えられる薄口
  • 0.25㎜以上で高級感や上品さを与えられる厚口
  • 0.3㎜以上で重厚感を与えて耐久性に優れている特厚口(並口)

 

「名刺の作成や印刷では○○の厚さの用紙を使わないといけない」とは特に決まっていません。

薄くても厚くても自分の好きな用紙を使えますし、紙素材ではなくプラスチック素材を使って高級感を出すのも選択肢の一つです。

 

厚紙で名刺を作成するメリットをチェック!

メリット

現在では薄くてヒラヒラの用紙ではなく、厚紙を使って名刺を作成する方が増えました。

厚紙で名刺を印刷するに当たり、次の4つのメリットがあります。

  • 耐久性に優れていて直ぐに折れ曲がる心配がなく、「相手の手元にいつまでも残って欲しい」という願いを込めて渡せる
  • 頑丈だからこそ忙しく動き回るビジネスマンから歓迎されやすい
  • 信頼感や重厚感を与えて堅実なイメージを出すことができる
  • 厚紙は高価な用紙が多く、名刺全体のデザインが映える

 

プライベートではなく、ビジネスで名刺交換をするのであれば厚紙の方が優れています。

ダンボールのように分厚いほど良いと一概には説明できませんが、厚紙を使えば重厚感を与えて相手に信頼される名刺を作成できるのです。

  • この人は本当に信頼できるのかな?
  • この人とビジネスをして大丈夫かな?

 

こんな感じの印象を名刺交換で思われないように、コピー用紙のような超薄口はできる限り避けて厚紙を使ってみてください。

名刺の印刷会社によっては、「○○○㎏」と用紙の厚さが表記されていることがありますので、同じクラフト紙やコート紙でも厚さで比較して選ぶのは印象的な名刺を作成するポイントの一つですよ。

 

厚紙の名刺に適している代表的な職業

職業

薄紙が適しているのか厚紙が良いのか、あなたの職業によって大きく変わります。

「○○の職業の人は薄紙で△△の職業の人は厚紙を利用すべき」とは特に決められていませんが、厚紙の名刺に適している職業をいくつか挙げていますので、名刺を作成する際の参考にしてみましょう。

  • 弁護士
  • 行政書士
  • 税理士
  • 住宅や保険を取り扱う業種

 

お客様に何かしらのサービスを提供するに当たって豊富な知識が問われたり、信頼感を与えたりするのが大事な職業の人ほど厚紙がマッチします。

同じデザインテンプレートを使っていても、厚紙と薄紙ではイメージが大きく変わると心得ておきましょう。

 

薄紙の名刺の作成は避けた方が良いの?

「薄紙の名刺の作成は絶対に避けた方が良い」というわけではありません。

厚紙には親近感を打ち出す効果が弱いため、消費者が気軽に注文できる商品やサービスを提供する業種や職種には適していないのです。

例えば、下記のお店の名刺やショップカードを作成する予定であれば、厚紙よりも薄紙の方が適していますね。

  • 大衆向けの居酒屋
  • アパレルショップ
  • 入りやすさを重視したカフェ

 

お客さんに慣れ親しんでもらうために、分厚い用紙ではなく超薄口や薄口を使って名刺を印刷した方が良いでしょう。

 

厚紙を使って名刺を作成できるサービス

このページでは、厚紙を使って名刺を作成できるサービスや印刷会社を紹介しています。

厚紙印刷を取り扱っていないところもありますので、重厚感のある名刺を作成したい方は要チェックです。

 

Vistaprint(ビスタプリント)

ビスタプリント

Vistaprint(ビスタプリント)は、ネット通販で名刺を作成できる代表的なサービスです。

薄紙から厚紙まで、Vistaprint(ビスタプリント)では次の4種類の用紙から選ぶことができます。

  • 両面コーティング加工で厚みのある「両面光沢仕上げ(310g/㎡)」
  • 分厚くて耐久性がアップした「ホワイト・マット(262g/㎡)」
  • ややキメが細かいクリーム色の用紙の「オフ・ホワイト・マット(262g/㎡)」
  • 最もスタンダードな名刺用紙の「ホワイト・マット(209g/㎡)」

 

厚紙で名刺を仕上げたいのであれば、両面光沢仕上げ(310g/㎡)やホワイト・マット(262g/㎡)がおすすめです。

用紙の種類だけではなくデザインも5,000種類以上と豊富ですので、是非一度Vistaprint(ビスタプリント)で名刺を作成してみてください。

 

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Vistaprint(ビスタプリント)の詳細はこちら

 

ASADAYA(あさだや)

あさだ屋

厚紙を使って名刺を作成できる印刷会社の中でも、ASADAYA(あさだや)は代表的です。

ASADAYA(あさだや)では、厚紙タイプの中でも次の3種類の用紙から選ぶことができます。

  • 最高に分厚い紙でツヤ消し加工が施された「GA ファイル名刺」
  • 黒名刺でダークな印象を相手に与えられる「ケンラン名刺」
  • 断裁面に天金加工がされた「ケンラン400名刺天金加工名刺」

 

豊富な種類の中から自分に合ったものを選べば、ビジネスやプライベートでの印象は大きくアップするでしょう。

ASADAYA(あさだや)は特殊な加工を施すこともできますので、自分のイメージに合う名刺を作成してみてください。

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