ヴァンヌーボで名刺を作成するメリットとおすすめの印刷会社3選!

ヴァンヌーボで名刺を作成するメリット

ヴァンヌーボで名刺を作成するメリットは?

名刺を作成するに当たり、見た目のデザインテンプレートだけに拘れば良いわけではありません。

デザインに加えて使用する用紙の種類に気を配ることで、あなたが希望する名刺に仕上がりますよ。

現在では多数の印刷会社が名刺印刷サービスを行っていますが、基本的に最新のマシンや機械を使っていますので仕上がりに大きな違いはありません。

しかし、同じ印刷方法でも用紙の種類を変えるだけで、名刺の見た目のイメージは大きく変わるのです。

一般的な名刺の用紙は上質紙やコート紙ですが、印刷会社の中にはヴァンヌーボと呼ばれる素材を取り扱っているところがあります。

ヴァンヌーボはフランス語の「新しい風(VENT NOUVEAU)」に由来して作られました。

温かさや柔らかさを持っている美しい高級用紙で、ツヤを帯びない表面にインキが乗った箇所にだけグロス感を帯びる仕上がりが特徴です。

以下では、ヴァンヌーボの用紙を使って名刺を作成するメリットをいくつか挙げていきます。

  • 紙そのものが魅力的な風合いを持っている
  • 印刷インキの重ね具合で微妙なニュアンスの光沢を出せる
  • 温かい紙の風合いとグロス感を併せ持っている
  • 紙本来の優しい手触り感で名刺を受け取った時の印象が変わる

 

一般的な上質紙やコート紙で作成する名刺と比較してみると、ヴァンヌーボでは高級感を演出可能です。

ホワイトとクリームの中間の自然な白さなので名刺との相性も良く、ヴァンヌーボで名刺を作成するサラリーマンや個人事業主は以前よりも増えていますね。

 

ヴァンヌーボで名刺を作成できる印刷会社3選はこれだ!

チェックポイント

ヴァンヌーボの用紙を使った名刺は、下記に該当するビジネスマンに向いています。

  • 普通の用紙よりも美しい仕上がりの名刺が欲しい
  • 上品な印象を名刺を渡した人に与えたい
  • デザインがシンプルだから名刺に何かアクセントを加えたい

 

「○○○の人が使える用紙」と決まっているわけではなく、ヴァンヌーボはあらゆる職業の人と相性が良い用紙です。

材料の表面を浮き上がらせるエンボス加工や、ホットスタンプをプラスしてボリューム感を出す箔押し加工とも相性が良いので、上手く組み合わせればよりインパクトのある名刺でアピールできますよ。

ここではヴァンヌーボで名刺を作成できる印刷会社を3つ紹介していますので、選び方で迷っている方は参考にしてみてください。

 

名刺21

名刺21

名刺21は、オンデマンド名刺印刷を提供している印刷会社です。

他の印刷会社と比べてみると、名刺21では幅広い種類の用紙から選んで名刺を作成できます。

中もラフやグロスの代表格とも言えるヴァンヌーボVホワイトは人気で、片面モノクロや両面カラーなど自分の希望に合わせた名刺に仕上げてくれるのです。

名刺21ではヴァンヌーボVホワイトに加えて、下記の用紙も取り扱っています。

  • ミラーコートW180kg
  • リネン129kg
  • モダンクラフト107.5kg
  • ファーストヴィンテージ
  • スターメタリック200g

 

高級紙を使って名刺を作成したいのであれば、名刺21で決まりですね。

 

箔押し印刷のあさだ屋

あさだ屋

箔押し印刷のあさだ屋は取り扱っている用紙の種類が多く、ヴァンヌーボで作成することもできます。

白く輝く美しい用紙で印刷し、同時に箔押し加工を施すことによってグロス感を帯びる独特の仕上がりを得られるのです。

箔押し印刷のあさだ屋がどのような特徴を持つ印刷会社なのか見ていきましょう。

  • 一般的な91㎜×55㎜のサイズだけではなく変形名刺の依頼も可能
  • スノーホワイトであれば4,000円の初回版代金と3,000円の箔押し代金で100枚の名刺を作成できる
  • 用意されたテンプレートをダウンロードして自分で作成してから入稿する
  • 料金表に該当しなくても公式サイトからお問い合わせができる

 

名刺の品質には気を配っていますので、ただ作るだけでは物足りないと感じている方は箔押し印刷のあさだ屋に依頼してみてください。

 

名刺良品

名刺良品

名刺良品は、ヴァンヌーボVG スノーホワイトで名刺を作成できる代表的なサービスです。

高い印刷の質と紙の風合いの豊かさを両立した用紙で、見た目のイメージに拘った名刺を作成できます。

名刺良品ではヴァンヌーボVG スノーホワイトに加えて特殊な加工を組み合わせて名刺を作成することもできますので、詳細は公式サイトで確認してみましょう。

 

ヴァンヌーボで名刺を作成するデメリットは?

デメリット

上記のようにヴァンヌーボは様々なメリットが得られる用紙ですが、作成の際に高い費用がかかる点が唯一のデメリットです。

格安の料金で名刺を作成できるアスクルスピードプリントセンターでも、ヴァンヌーボは下記のように高く設定されていました。

  • 50枚:片面カラーで2,450円、両面カラーで4,200円
  • 100枚:片面カラーで2,720円、両面カラーで4,450円
  • 200枚:片面カラーで4,850円、両面カラーで8,250円
  • 300枚:片面カラーで6,970円、両面カラーで12,060円
  • 500枚:片面カラーで11,240円、両面カラーで19,690円

 

名刺にインパクトを与えられるのは強みですが、営業職で名刺の消費量が多い社会人にとっては金銭的な負担が加わります。

個人の好みによって異なるので、名刺の仕上がりを重視するのかコストパフォーマンスを重視するのか良く考えてみるべきです。

名刺作成の費用を少しでも抑えたい方には、100枚で980円という価格で販売しているVistaprint(ビスタプリント)をおすすめします。

Vistaprint(ビスタプリント)ではヴァンヌーボは取り扱っていない代わりに、以下のようにたくさんの魅力があるのです。

  • 5,000種類を超える豊富なテンプレートが用意されている
  • 名刺に光沢感を出す両面光沢仕上げを選択できる
  • 文字やデザインを盛り上げる加工を選択できる

 

用紙以外の方法で名刺にインパクトを出して自分のイメージ通りに仕上げることはできますので、ネット通販のVistaprint(ビスタプリント)に名刺の作成を依頼してみてください。

 

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