見やすい文字は?名刺作成でおすすめのフォント6選を徹底解説!

見やすいデザインの名刺を作るにはフォントや書体の選び方が大切!

見やすいデザインの名刺を作るにはフォントや書体の選び方が大切!

見やすいデザインの名刺を作成するに当たり、「テンプレート選びが大切でしょ?」とイメージしている方はいませんか?

確かにテンプレートで名刺の見た目は変わりますが、フォントや書体の選び方も大切ですよ。

フォントの本来の意味は、「同じサイズで書体デザインの同じ活字の一揃い」を指していました。

しかし、現代では書体データを指すケースが多く、文字情報を記載する名刺と密接な関係性あり!

なぜ名刺の作成でフォント選びが大事なのか、いくつかの理由を見ていきましょう。

  • 同じ名前でもフォントで堅い印象なのか柔らかいイメージなのか変わる
  • フォントによって文字が読みやすいのか読みづらいのか変わる
  • 名刺を持つあなたのイメージや印象にも直結しやすい

フォントそれぞれの特徴を知って最適な書体を選び、ビジネス名刺やプライベート名刺を作成すれば素敵なデザインに仕上げられます。

名刺で使用するフォントにルールはありませんが、読みづらい書体はなるべく避けるのがポイントです。

※名刺作成の注意点や押さえておきたいタブーはこちら!

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見やすい文字は?名刺作成でおすすめのフォント6選を徹底解説!

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名刺作成でおすすめのフォント6選!
1位:明朝体 上品さと堅実な印象を与えたい方向け
2位:ゴシック体 読みやすさを重視させたい方向け
3位:楷書体 厳格で伝統的な雰囲気を出したい方向け
4位:Helvetica(ヘルベチカ) 英語表記で信頼感を与えたい方向け
5位:Garamond(ガラモン) 優雅な印象の英文を使いたい方向け
6位:ポップ体 可愛らしいイメージを与えたい方向け

名刺の作成でフォントの選び方で迷っている人は、上記の6種類の書体を使ってみましょう。

名刺は自分を表現する大事なツールですので、字体の特性を活かしたものとしてフォントには拘りたいものですね。

和文書体と欧文書体を上手く使い分けて、素敵な名刺を作成してみてください。

1位:明朝体

明朝体

名刺の作成において、明朝体(みんちょうたい)は最もポピュラーなフォントです。

他の書体と比べて可読性に優れていますので、名刺だけではなく「雑誌」「小説」「新聞」と様々な印刷物に使われていますよ。

縦線に比べて横線が細く、はねや払いの部分が筆で描いたようなイメージになるのが明朝体の特徴!

同じ明朝体のフォントでも、太字なのか細字なのかで次のように見た目の印象は変わります。

明朝体の文字の太さによる違い!
太字の明朝体 厳格さや重厚感などの堅いイメージが強調される
細字の明朝体 繊細で柔らかく洗練された印象になる

どちらも知的なイメージがありますので、行政書士や弁護士などお堅い職業の方は明朝体で名刺を作成してみましょう。

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2位:ゴシック体

ゴシック体

ゴシック体も有名なフォントで、一度は耳にしたことがあるかもしれません。

主に「漢字」や「かな」に使われていて、東アジア圏内で使用頻度が高くなっています。

文字の線の太さが均等なため読みやすく、可読性の高い名刺やショップカードを作成したい方におすすめ!

ゴシック体も明朝体と同じで、太字と細字でイメージが変化しますね。

ゴシック体の文字の太さによる違い!
太字のゴシック体 力強さや親しみやすさのイメージを持つ
細字のゴシック体 現代的でシャープな印象を与えられる

スポーツ関連の仕事をしている男性は太字のゴシック体、クリエイティブな職業の方は細字のゴシック体で名刺を作ってみてください。

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3位:楷書体

楷書体

漢字の書体の一つとして、楷書体は日本で幅広い用途に使われています。

明朝体よりも更に和風のイメージが強く、筆で書いたようなイメージでまとまりのあるフォントです。

以下では、楷書体の文字の太さで見た目の印象がどう変わるのかまとめてみました。

楷書体の文字の太さによる違い!
太字の楷書体 どっしりとした印象で誠実なイメージの業種に合う
細字の楷書体 細筆で書いたような文字で女性的な印象を与える

横書きではなく縦書きの名刺を作成する時は、楷書体で仕上げてみてはいかがでしょうか。

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4位:Helvetica(ヘルベチカ)

Helvetica(ヘルベチカ)

英字のフォントで名刺を作成する時は、Helvetica(ヘルベチカ)を使ってみましょう。

Helvetica(ヘルベチカ)はラテン語で「スイス」という意味を持ち、信頼感を与える落ち着いた書体になっています。

用途を選ばずに幅広く使われていますが、デザイナーの名刺の作成におすすめです。

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現在では表面に日本語表記、裏面に英語表記といった両面の名刺を作成する方が増えました。

英語表記のフォントの選び方で迷っている方は、Helvetica(ヘルベチカ)で名刺を仕上げてみてください。

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5位:Garamond(ガラモン)

Garamond(ガラモン)

優雅な印象の英文字で名刺を作りたい人には、Garamond(ガラモン)が向いています。

Garamond(ガラモン)はクセの少ないフォントで、可読性の高さが一番のメリットですね。

フランスのクロード・ガラモン(Claude Garamond)の活字を元にして作られました。

実際にPhotoshop(フォトショップ)を提供しているAdobe(アドビ)社やスマホのiPhoneを製造しているApple社は、会社のコーポレートフォントとしてGaramond(ガラモン)を使っているようです。

※Photoshop(フォトショップ)で名刺を作成する手順はこちら!

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名刺に伝統的なイメージを出したい人も、欧文表記でGaramond(ガラモン)を使ってみましょう。

6位:ポップ体

ポップ体

ポップ体は明朝体やゴシック体とは違い、装飾的な要素が多くてくだけているフォントです。

カジュアルで優しい印象をかもし出していますので、美容師やネイリストなど美容関係の仕事をしている女性の名刺に適していますよ。

※美容師やネイリストの名刺を作成するコツはこちら!

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一口にポップ体と言っても、次の3種類の書体に大きくわけられます。

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ポップ体の種類
創英角ポップ体 創英企画がデザインした書体でゆるい雰囲気を出せる
創英丸ポップ体 リコーがデザインした書体で全体的に丸みを帯びている
富士ポップ 丸っこい文字で筆ぐるめなどのソフトに搭載されている

お堅い職業の人には合いませんが、ポップなデザインの名刺を作成したい方は文字のフォントをポップ体に設定してみてください。

名刺に使用するフォント数は1種類~2種類に絞るのがポイント!

名刺の書体

名刺を作成するに当たり、使用するフォント数は1種類~2種類に絞るのがポイントです。

あまりにもたくさんのフォントや書体で名刺を作ると次の3つのデメリットあり…。

  • 全体的な統一感が薄れて見栄えの悪いデザインになる
  • 何を伝えたいのかわかりにくい名刺になる
  • デザインのレイアウトが崩れて印象が悪くなる

和風のテイストや上品なデザインなど、自分の職業や名刺の方向性に合わせて1種類~2種類のフォントで作成するのが無難ですね。

名刺は相手に渡す目的で作りますので、何よりも見やすさや読みやすさを重視しないといけません。

また、名刺の作成では文字のフォントだけではなく、適切な文字サイズを設定するのも大事です。

名刺の文字サイズは最低でも6ポイントの大きさを確保し、「名前は16pt」「会社名は11pt」「肩書きは9pt」「連絡先は8pt」とメリハリをつけてみましょう。

ネット印刷のVistaprint(ビスタプリント)では、パソコンやスマホを使って自分で名刺のデザインを編集できます。

文字のサイズやフォントも自分好みに変更できますので、Vistaprint(ビスタプリント)で素敵な名刺を作成してみてください。

Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトはこちら

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名刺のフォントや書体に関する口コミや評判まとめ!

名刺のフォントや書体に関する口コミや評判

このページでは、名刺のフォントや書体に関する口コミや評判の情報をいくつか紹介していきます。

多くの方は、フォントや書体に拘って名刺を作成していることがわかります。

素敵な名刺をビジネスやプライベートで使いたい方は、見た目のデザインと文字のフォントを上手く組み合わせてみましょう。

まとめ

名刺のフォント選びで迷ってしまった方は、「明朝体」「ゴシック体」「楷書体」から選べば失敗はありません。

英語表記の名刺を作成したいのであれば、欧文書体のHelvetica(ヘルベチカ)やGaramond(ガラモン)が適していますよ。

名刺の印象は見た目のデザイン以外の要素でも決まりますので、自分の職業やイメージに合うフォントを探してみてください。

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