透明で透ける名刺を作成するメリットと注意点!おすすめのサービスは?

透明な名刺を作成する4つのメリット

透明な名刺

名刺やショップカードと聞き、「ヒラヒラとした紙素材のビジネスツールだよね?」とイメージしている方はいませんか?

確かに紙素材で作成している人が多いのですが、表面から裏面まで透けている透明な名刺を使うのも選択肢の一つですよ。

名刺の在り方が多様化した今、他社との差別化を図る目的で透明で透ける名刺を作成している方は少なくありません。

一般的な紙素材で作られた名刺と違い、透明な名刺を作成する4つのメリットを挙げてみました。

  • 高価で高級感のある名刺を相手に渡すことで、自分のビジネスに対する強い思いをしっかりとアピールできる
  • シンプルなデザインの名刺でも半透明などより際立って見える
  • 「これは凄いですね~」と相手にサプライズを与えられる
  • かっこいい名刺を持つことで自然と自分に自信が湧いてくる

 

専門の印刷会社を利用すれば半透明の素材を使った名刺の作成が可能で、オシャレ感が高くて美しいイメージを与えられます。

初対面の名刺交換の際の話題作りにも繋がりますので、皆さんが想像している以上に透明の名刺はメリットが大きいのです。

業者を利用すれば半透明の素材を使った名刺が作成できますし、お洒落感が非常に高く、美しいイメージを与えることができます。

名刺の作成で使用しないといけない素材は特に決まっていませんので、プラスチック製の透明な名刺を作成してみてください。

 

透明な名刺を作成できるおすすめのサービスや印刷会社

名刺

このページでは、透明な名刺を作成できるおすすめのサービスや印刷会社をいくつか紹介しています。

自分で仕上げるには少々無理がありますので、正しいノウハウや知識を持つプロにお願いしましょう。

 

名刺本舗

名刺本舗

名刺本舗はIllustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)など、データ入稿で短納期で名刺を作成できるサービスです。

通常デザインの名刺で利用している方はいますが、名刺本舗ではクリアな透明の名刺も作成できますよ。

名刺本舗の透明名刺にどのような特徴があるのか見ていきましょう。

  • スケルトン素材のポリエステルフィルムで作られている
  • 適度な硬さがあって紙素材よりも長持ちしやすい
  • 片面モノクロ100枚で1,800円、片面カラー100枚で2,500円と料金が安い

 

オシャレ&クリエイティブな印象でビジネスや趣味で大いに役立てることができますので、名刺本舗の透明名刺を持ってみてください。

 

にぶんのいち

にぶんのいち

にぶんのいちは、「一味違うぞ!」というクオリティの高い名刺を作成できるネット通販のサービスです。

にぶんのいちの中でもスケルトン名刺が人気アイテムで、下記のように様々な素材から自由に選択できます。

  • 水につけて擦っても色落ちしない「防水スケルトン名刺」
  • 金銀の加工を施して神秘的な印象にした「スケルトン名刺金/銀」
  • 半透明に透けて上品な印象を与えられる「スケルトン トレス」
  • 光を通す和紙の陰影が柔らかい「スケルトン 和紙」
  • 角度によって輝き方が変わる「スケルトンラメ」

 

「すぐ覚えてもらえる」「印象が変わった!」とユーザーの喜びの声がたくさんありますので、スケルトン素材を使った半透明名刺はにぶんのいちに依頼すべきですね。

1箱100枚で3,800円という料金設定ですので、特殊な名刺を作成できる割にはそこまで料金は高くありません。

 

ゼロプロ

ゼロプロ

ゼロプロは他の印刷会社とは違い、高級名刺や特殊名刺を作成できるサービスです。

2005年に店舗を開業してからというもの、毎年3,000社以上のビジネスパーソンから愛されていますね。

以下では、ゼロプロで取り扱っている高級紙の種類をいくつか挙げてみました。

  • マットフィルムで構成された「スペシャルコーティング用紙」
  • 硫酸紙を使ったデザイン性の高い「透ける台紙」
  • ブランディングに最適な「ヨーロッパ製高級白色系用紙」
  • 上品で清楚な印象を与えられる「ラメ入り名刺」

 

透ける台紙を使って透明な名刺を作成することができますので、見た目のインパクトを強めたい方はゼロプロに依頼してみましょう。

 

透明な名刺を作成する上で押さえておきたい注意点

注意点

見た目のインパクトをアップさせるに当たり、透明な名刺は紙素材の名刺よりも適しています。

しかし、印刷会社に依頼して作成する上でいくつか押さえておきたい注意点がありますので、事前にチェックしておきましょう。

 

思い通りの仕上がりにならないことがある

透明の名刺に限った話ではありませんが、特殊紙を使う場合は特に思い通りの仕上がりにならないことがあります。

サイトで画像を見ただけでは質感や厚みなどを把握するのは難しく、高い費用を支払って透明な名刺を作成してもらったものの、「もっとツルツルだと思っていた」「もっと鮮やかだと思っていた」とイメージと異なる名刺が届けられるケースは少なくありません。

例えば、同じ半透明の素材を使用するにしても、通常は表面がツルツルで色鮮やかなのに対し、艶消し加工をすると表面がサラサラで色が出にくいという特徴があります。

成果物のイメージとのギャップが大きければ大きいほど戸惑いが生まれますので、透明な名刺を作成する場合はサンプルを注文できる業者を選びましょう。

候補に上がっている業者全てでサンプルを注文し、実際の仕上がりを見て最も良いと感じた業者を選べば失敗のリスクを大きく下げられますよ。

 

通常の素材の名刺よりも納期が長くなりやすい

納期

特殊な素材を使って透ける名刺を作成するに当たり、通常の紙素材よりも納期が長くなりやすいという特徴があります。

「○○時までにデータを入稿すれば即日仕上げ」と公式ホームページで謳っている業者でも、普通紙限定のケースが非常に多いのです。

透明な名刺を作成するには特殊紙のプラスチックを用いますので、土日に営業していないことを考慮すればできる限り早めに注文した方が良いでしょう。

名刺を切らして取り引き先と交換できなかったという事態は最悪ですし、後々にインパクトのある名刺を渡したとしても自分のイメージは既に悪くなっている恐れがありますよ。

現在ではスピーディーに仕上げてくれる印刷会社が多いのですが、ビジネスで使う名刺を作成する予定の方は納期に余裕を持って注文すべきです。

 

名刺1枚当たりの料金が高くなる

名刺デザインの料金

透明の名刺やプラスチックのカードは、1枚当たりの料金が高いのがデメリットです。

紙素材の名刺よりも遥かにコストがかかりますので、「少しでも料金を抑えたい!」と考えている方はVistaprint(ビスタプリント)に依頼してみましょう。

Vistaprint(ビスタプリント)は100枚の名刺が980円と格安の料金設定になっていますので、公式サイトで自分のイメージに合うデザインを探してみてください。

 

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Vistaprint(ビスタプリント)の詳細はこちら

 

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