データ入稿で名刺を作成する際に押さえておきたい8つのポイントを徹底解説!

名刺のデータ入稿に対応しているソフトは?

名刺のデータ入稿

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名刺のデータ入稿に対応しているソフト
Illustrator(イラストレーター) テキストと画像、線や図形を組み合わせたイラスト作成に最適なツール
Photoshop(フォトショップ) 精度の高いデザインやイラストを作成できる画像編集ソフトウェア
Excel(エクセル) データの集計や分析に利用されているMicrosoft社の表計算ソフト
Word(ワード) 文章資料を作成する上で便利な機能を兼ね備えている文章作成ソフト
PowerPoint(パワーポイント) プレゼンの準備から本番までサポートするプレゼンテーションソフト

印刷会社に依頼して名刺を作成するに当たり、自分で作ったデータを入稿することができます。

印刷会社で違いはあるものの、名刺のデータ入稿に対応している代表的なソフトは上記の5つ!

Adobe(アドビ)やMicrosoft社のソフトで名刺のデータを作った後に、印刷会社に入稿して印刷する形になりますよ。

自分で名刺を印刷すると、「文字が斜めになってしまった」「インクがにじんでしまった」「デザインが色褪せている」などのトラブルあり…。

※セルフで名刺を作成するメリットとデメリットはこちら!

自分で作れる?セルフで名刺を作成する3つのメリットと4つのデメリットを徹底解説!
名刺は画像編集ソフトを使って自分で作成できます。自分のイメージに合わせて自由にアレンジできるのは大きなメリットですね。しかし、名刺をセルフで作成するに当たっていくつかのデメリットもありますので、実際に取り掛かる前に確認しておきましょう。

キレイなビジネス名刺やプライベート名刺が欲しい方は、専門の印刷会社を利用しましょう。

データ入稿で名刺を作成する際に押さえておきたい8つのポイントを徹底解説!

印刷会社へのデータ入稿で名刺を作成するに当たり、上記の8つは事前に押さえておきたいポイントです。

完全データを入稿しないと、印刷工程に進むことができません。

ここでは主にIllustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)で名刺のデータを作る時の注意点を解説していますので、一度目を通しておいてください。

1:印刷会社の公式サイトでデータ入稿に対応しているファイル形式を確認!

名刺のデータを作り始める前に、まずは利用予定の印刷会社の公式サイトでデータ入稿に対応しているファイル形式を確認しましょう。

例えば、名刺印刷のプリスタ。では、Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)に加えてOfficeデータの入稿も受け付けていますね。

プリスタのデータ入稿対応ソフト

プリスタのデータ入稿対応ソフト

一方で同じネット印刷の名刺良品の場合、入稿できるデータ形式はIllustrator(イラストレーター)で作成されたデータのみです。

名刺良品のデータ入稿対応ソフト

名刺良品のデータ入稿対応ソフト

つまり、自分が持っているソフトのデータを入稿して名刺を作成できるのか確認しておかないといけません。

印刷会社の中にはフリーソフトのデータ入稿に対応しているケースもありますので、Adobe(アドビ)の画像編集ソフトをお持ちでない方でも大丈夫です。

※名刺の作成におすすめのフリーソフトやキット5選はこちら!

【無料で使用OK!】名刺の作成におすすめのフリーソフトやキット5選!
無料で提供されているフリーソフトやキットを使い、名刺を作成することはできます。自分の好きなデザインテンプレートを選び、名刺を編集してコンビニのプリンタを使って印刷するだけです。名刺作成ソフトの選び方で迷っている方は、こちらのページを参考にしてみてください。

2:名刺のサイズを選んでトンボ(トリムマーク)を作成する!

名刺の種類 名刺のサイズ
普通4号サイズ 55㎜×91㎜
3号サイズ 49㎜×85㎜
欧米サイズ 51㎜×89㎜

代表的な名刺のサイズは上記の3種類で、日本のビジネスでは55㎜×91㎜のオーソドックスなサイズが使われています。

個人の職業に合わせて、一回り小さいミニサイズの名刺を作成したり海外で使われる欧米名刺を作ったりするのもOK!

名刺をデータ入稿する際は、お好きなサイズを選んでトンボ(トリムマーク)を作成しましょう。

トンボ(トリムマーク)とは、名刺の裁断位置を決める重要な印です。

トンボ(トリムマーク)

トンボ(トリムマーク)

名刺のデータ作成でトンボ(トリムマーク)を設定しないと、希望の裁断の位置がわからない恐れあり…。

そのため、多くの印刷会社では3㎜のトンボ(トリムマーク)を指定するようにとの指示がありますよ。

この3㎜の部分は名刺の印刷で最終的に切り落とされますが、美しいデザインで仕上げるために欠かせません。

印刷会社によっては、既にトンボ(トリムマーク)が入ったIllustrator(イラストレーター)用の名刺テンプレートが用意されていますので安心です。

※名刺のデータ作成でトンボ(トリムマーク)が必要な3つの理由はこちら!

名刺のデータ作成でトンボ(トリムマーク)が必要な3つの理由を徹底解説!
名刺のデータを作成するに当たり、断裁位置を明確にするトンボ(トリムマーク)が必要です。どの印刷会社でも、トンボ(トリムマーク)を指定したデータを入稿しないといけません。名刺のデータ作成で悩んでいる方はこちらのページを要チェックです。

3:背景と同じ色を塗り足して裁断のズレを防ぐ!

原稿サイズのフチまでデザインイメージがある場合は、背景と同じ色を塗り足して裁断のズレを防ぎましょう。

名刺のデータ作成における塗り足しとは、トンボ(トリムマーク)を作れる3㎜の余白部分に背景と同じ色を追加することです。

名刺作成における塗り足し

名刺作成における塗り足し

塗り足しのないままデータを入稿すると、トンボで裁断した時に用紙の端に台紙の紙色が出てしまいます。

塗り足しがあれば用紙のフチに色が見えなくなりますので、キレイな名刺に仕上げられるわけですね。

トンボの設定はIllustrator(イラストレーター)のみの機能ですので、Photoshop(フォトショップ)で名刺のデータを作成する方は用紙サイズを3mmずつ広げましょう。

4:フォントのアウトライン化をして文字化けを防ぐ!

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フォントのアウトライン化
アウトライン前 文字を修正できる状態で別のパソコンでデータを開くと文字化けを起こす
アウトライン後 文字を修正できなくなった状態で、別のPCで開いても文字化けしない

名刺のデータ作成で、フォントのアウトライン化は印刷会社に入稿する前に押さえておきたいポイント!

アウトラインとは、データ作成時に文字を点と線で繋いで図形化する処理を指します。

アウトライン化しないでデータを入稿すると、名刺の文字の書体が変わったり文字化けしたりといったトラブルあり…。

フォントのアウトライン化

フォントのアウトライン化

別のフォントに置き換わると名刺全体のデザインが崩れますし、文字化けした名刺はもってのほかですよね。

そもそも、アウトライン化していないデータは不備があると判断されますので、修正して印刷会社に再入稿しないといけません。

フォントをアウトライン化して文字を修正できない状態にすると、テキスト情報が図形と同じオブジェクト(物体)になって文字化けせずに済みます。

以下では、Illustrator(イラストレーター)を使った文字のアウトライン化の手順をまとめてみました。

  1. レイヤーやテキストのロックを解除し、「選択」⇒「すべてを選択」と進める
  2. そのまま「書式」⇒「アウトライン作成」とクリックする
  3. 「書式」⇒「フォント検索」でフォント名が非表示ならOK

アウトラインがかかっているのか見づらい時は、「表示」⇒「アウトライン」で確認してみてください。

5:カラーモードをRGBからCMYKに変換する!

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印刷のカラーモード
RGBカラー 「Red=赤」「Green=緑」「Blue=青」の3つの原色で幅広い色を再現する加法混合
CMYKカラー 「Cyan=シアン」「Magenta=マゼンタ」「Yellow=イエロー」「Key plate=キープレート」で暗い色に変化する減法混色

名刺など印刷データを作成するに当たり、カラーモードをCMYKにするのは基本です。

パソコンのディスプレイは基本的にRGBカラーで構成していますが、印刷物のインクはCMYKカラーで表現します。

つまり、名刺のデータをRGBカラーで入稿すると、自動的にCMYKカラーに変換されて色合いやデザインが変わりますので注意しないといけません。

RGBカラーとCMYKカラー

Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)では、RGBからCMYKにカラーモードを変換できます。

しかし、画像処理ソフトのGIMP(ギンプ)は、CMYKカラーに非対応ですので気を付けてください。

※GIMPで名刺を作成する手順はこちら!

【口コミや評判は?】GIMPで名刺を作成する手順を徹底解説!
GIMP(ギンプ)とは、多機能性のオープンソースで開発されている画像処理ソフトです。このページでは、GIMPを使って名刺を作成する手順について詳しく解説しています。GIMPで名刺をデザインしている人の口コミや評判も紹介していますので、是非一度参考にしてみてください。

6:画像やイラストの解像度は300dpi~600dpiを目安に!

イラストの解像度

画像やイラストを挿入して名刺を作成する予定の方は、解像度を300dpi~600dpiに設定してデータ入稿しましょう。

解像度とはデータのきめの細かさや画質の滑らかさで、数値が上がるほど自然に近いキレイな画質を得られます。

以下では、350dpiと72dpiで印刷したイメージ画像の違いをまとめてみました。

350dpiの解像度

350dpiの解像度

72dpiの解像度

72dpiの解像度

350dpiの画像は猫が鮮明に映っているのに対して、72dpiの画像は画素の粗さが目立ちますね。

パソコンのモニター上ではキレイに表示されていても、用紙に印刷してみると粗く再現されるケースあり…。

そのため、デザイン性の高い名刺や顔写真入り名刺を作成する方は、できる限り高解像度の画像を使ってデータ入稿しましょう。

※顔写真入り・似顔絵入りの名刺作成におすすめの印刷会社はこちら!

【8社徹底比較!】顔写真入り・似顔絵入りの名刺作成におすすめの印刷会社4選!
名刺交換で自分の顔を覚えてもらいたいのであれば、顔写真入り名刺や似顔絵入り名刺の作成がおすすめ!文字情報だけの名刺と比べて見た目のインパクト抜群です。この記事では、顔写真入り・似顔絵入りの名刺作成におすすめの印刷会社を4つ紹介しています。

7:データを保存する際に配置画像の埋め込みを行う!

作成した名刺のデータに画像が入っている時は、配置画像の埋め込みを行いましょう。

これは印刷会社にデータ入稿した際に、画像のリンク切れを防ぐのが理由です。

印刷会社にデータ入稿し、「画像がリンク切れしていて印刷工程に進めません」と断られてしまった方は少なくありません。

印刷会社から連絡が入るならまだしも、画像を配置した部分が空白の状態で印刷された名刺が届くことも…。

自分のイメージと異なる仕上がりの名刺にならないためにも、配置画像を埋め込んでデータを作成するのは大事ですよ。

Illustrator(イラストレーター)では、「データに追加する画像を選択」⇒「リンクのチェックを外す」⇒「配置ボタンをクリック」という流れで画像の埋め込み設定ができます。

Illustratorの画像の埋め込み設定

Illustratorの画像の埋め込み設定

Illustratorデータに画像が埋め込まれた状態になりますので、添付のし忘れを防げるわけです。

しかし、印刷会社によってはファイルが重くなるとの理由で画像の埋め込みを禁止しているサービスがありますので、あらかじめ公式サイトで確認しておいてください。

8:印刷データのロックを全て解除して入稿する!

名刺のデータ作成が完了したら、全てのデータのロックを解除して印刷会社に入稿して印刷を依頼しましょう。

名刺のデータが表示されていても、ロックされている画像やイラストは印刷されません。

印刷抜けやデザイン崩れの原因になりますので、オブジェクトやレイヤーのロック解除は忘れてはいけないポイントです。

Illustrator(イラストレーター)で名刺を作成し、個別にロックされているオブジェクトがある場合は「オブジェクト」⇒「全てをロック解除」と設定します。

オブジェクトやレイヤーのロック解除

オブジェクトやレイヤーのロック解除

ボタン一つでロックを解除できますので、面倒な作業は一切必要なし!

完全データが出来上がったら印刷会社に入稿し、用紙やオプションを選んで素敵な名刺を作成してみてください。

データ入稿で名刺を作成できる印刷会社8社を徹底比較!

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印刷会社 Illustrator Photoshop Excel・Word 名刺の印刷料金 デザインの種類 総合評価
Vistaprint(ビスタプリント) 100枚で1,628円~ ★★★★★ ★★★★★
名刺印刷のプリスタ。 100枚で150円~ ★★★☆☆ ★★★★☆
名刺良品 100枚で550円~ ★★★★☆ ★★★★☆
パプリ by アスクル 100枚で880円~ ★★★☆☆ ★★★☆☆
ラクスル 100枚で500円~ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
デザイン名刺.net 100枚で1,250円~ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
名刺本舗 100枚で820円~ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
スピード名刺館 100枚で1,100円~ ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆

上記では、データ入稿で名刺を作成できる印刷会社をファイル形式や印刷料金で比較してみました。

ほとんどのネット印刷サービスでは、自分で作ったデータを入稿して名刺の印刷を依頼できますよ。

「Photoshop(フォトショップ)やOffice系データには非対応」といった印刷会社はありますが、Adobe(アドビ)のIllustrator(イラストレーター)があればデータ入稿OK!

既存のテンプレートで自分のイメージに合うものが見つからない方は、画像編集ソフトを使って名刺をデザインしてみましょう。

データ入稿による名刺作成におすすめの印刷会社4選!

データ入稿による名刺作成におすすめの印刷会社4選!

データ入稿で名刺を作成したいなら上記の4つの印刷会社がおすすめ!

名刺のデータを自分で作れば、格安の料金で印刷を依頼できます。

ネット印刷サービスの選び方で迷っている方は、こちらのページを参考にしてみてください。

1位:Vistaprint(ビスタプリント)

Vistaprint(ビスタプリント)

Vistaprint(ビスタプリント)の基本情報
サービス名 Vistaprint(ビスタプリント)
運営会社 シンプレスジャパン株式会社
本社の住所 東京都千代田区麹町6-6 東急四谷ビル 5F
名刺デザインの編集
名刺のデータ入稿
名刺の印刷料金 100枚で1,628円~、200枚で2,143円~
印刷用紙の種類 4種類
デザインの種類 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

Vistaprint(ビスタプリント)ではデザイン選択肢に加えて、データ入稿で名刺を作成できます。

公式サイトのよくある質問を見てみると、幅広いファイル形式でアップロードできると記載されていました。

Vistaprint(ビスタプリント)のデータ入稿

Vistaprint(ビスタプリント)のデータ入稿

Illustrator(イラストレーター)をお持ちでない方でも、オフィス系ソフトで名刺のデータを作ってVistaprint(ビスタプリント)に入稿して印刷を依頼できますよ。

しかし、Vistaprint(ビスタプリント)で用意されている名刺のデザインテンプレートは5,000種類以上と豊富!

わざわざ自分でデータを作らなくても、Vistaprint(ビスタプリント)の既存デザインで名刺を作成できると心得ておきましょう。

Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトはこちら

【口コミや評判は?】Vistaprint(ビスタプリント)が詐欺業者なのか徹底解説!
Vistaprint(ビスタプリント)が詐欺業者なのかどうか、この記事では口コミの評判を徹底解説しています。結論から言うと、Vistaprint(ビスタプリント)は信頼できる名刺作成サービス!他のネット印刷と何が違うのか見ていきましょう。

2位:名刺印刷のプリスタ。

名刺印刷のプリスタ。

名刺印刷のプリスタ。の基本情報
サービス名 名刺印刷のプリスタ。
運営会社 株式会社ビットブレーン
本社の住所 大阪府大阪市中央区島之内1-22-22 第一住建島之内堺筋ビル3F
名刺デザインの編集
名刺のデータ入稿
名刺の印刷料金 100枚で150円~、200枚で300円~
印刷用紙の種類 50種類以上
デザインの種類 ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆

名刺印刷のプリスタ。は、片面モノクロ名刺が100枚で150円~と格安のネット印刷サービスです。

デザイン編集とデータ入稿の両方が採用されていますが、名刺印刷のプリスタ。はかんたんデータ入稿がとても便利!

かんたんデータ入稿

注文前に入稿したデータを自動でチェックしてくれますので、データ不備による納期ズレの心配はありません。

印刷できるデータなのかすぐに把握できますので、名刺印刷のプリスタ。ならスピーディーに名刺を印刷できます。

Illustrator(イラストレーター)以外のデータ入稿に対応しているのも名刺印刷のプリスタ。のおすすめポイントです。

プリスタ。の公式サイトはこちら

3位:名刺良品

名刺良品

名刺良品の基本情報
サービス名 名刺良品
運営会社 株式会社エンター
本社の住所 東京都新宿区住吉町8-28
名刺デザインの編集
名刺のデータ入稿
名刺の印刷料金 100枚で500円~
印刷用紙の種類 80種類以上
デザインの種類 ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆

名刺良品で名刺を作成するには、Adobe(アドビ)のIllustrator(イラストレーター)が必要です。

オフィス系ファイルのデータ入稿には対応していませんが、その代わりに印刷可能なデータなのかすぐに確認できる便利なデータチェックサービスが用意されています。

名刺良品のデータチェックサービスの確認項目は次の7つです。

  • フォントのアウトライン化がされているか
  • 配置した画像のリンクが外れていないか
  • 印刷データと思われるオブジェクトがロックされていないか
  • カラーの設定が、CMYK4色のデータで作成されてるか
  • 裁ち落とし加工を考慮した塗り足しを作成しているか
  • 印刷範囲に不要と思われるデータが含まれていないか
  • 上記以外の理由で印刷の妨げとなる要素がないか

名刺のデータをお持ちでない方でも、名刺良品では既存のデザインテンプレートが用意されていますので安心してください。

参考 名刺良品の公式サイトはこちら

【口コミや評判は?】名刺良品で名刺を作成する5つのメリットと3つのデメリットを全解説!
この記事ではネット印刷の名刺良品のメリットやデメリット、利用者の口コミや評判についてまとめました。片面モノクロも両面カラーも、100枚で500円~と格安!名刺を即日発送してくれるところも名刺良品の魅力的なポイントです。

4位:パプリ by アスクル

パプリ by アスクル

パプリ by アスクルの基本情報
サービス名 パプリ by アスクル
運営会社 アスクル株式会社(ASKUL Corporation)
本社の住所 東京都江東区豊洲3-2-3 豊洲キュービックガーデン
名刺デザインの編集
名刺のデータ入稿
名刺の印刷料金 100枚で880円~、200枚で1,760円~
印刷用紙の種類 10種類以上
デザインの種類 ★★★☆☆
総合評価 ★★★☆☆

パプリ by アスクルでは、Illustrator(イラストレーター)やMicrosoft社のオフィスファイルで作成したデータを入稿して名刺を作成できます。

名刺の注文の流れは、「入稿データ作成」⇒「商品スペック数量選択」⇒「入稿データアップロード」⇒「カートへ入れてレジで確認」⇒「注文完了」と至ってシンプルですね。

パプリの注文の流れ

名刺のデータをお持ちでない方は、パプリ by アスクルの既存デザインを使って印刷しましょう。

パプリ by アスクルは100枚の名刺が880円~と格安ですので、印刷会社選びで迷っている方は是非一度利用してみてください。

参考 パプリ by アスクルの公式サイトはこちら

【口コミや評判は?】パプリ by アスクルで名刺を作成する7つのメリットと3つのデメリットを全解説!
パプリ by アスクルは、アスクル株式会社が運営しているネット印刷サービス!格安の料金でデザインを選んだり用紙を決めたりして名刺を作成できます。ここではパプリ by アスクルのメリットやデメリット、利用者の口コミや評判についてまとめました。

データ入稿で名刺を作成した人の口コミや評判まとめ!

データ入稿で名刺を作成した人の口コミや評判

このページでは、データ入稿で名刺を作成した人の口コミや評判の情報を紹介していきます。

デザインの初心者でも、自分でデータを作成して名刺を作ろうと考えている方は少なくありません。

※デザイン初心者におすすめの名刺作成方法はこちら!

デザイン初心者におすすめの名刺作成方法を徹底解説!
「名刺はどうデザインすれば良いの?」と疑問を抱えている初心者はいませんか?名刺は自分の身代わりになる大事なツールですので、作り方で迷ってしまいますよね。この記事では、デザイン初心者におすすめの名刺作成方法について詳しくまとめました。

少しずつIllustrator(イラストレーター)が使いこなせるようになれば、楽しみながら名刺を作成できますよ。

まとめ

以上のように、名刺のデータ入稿で押さえておきたいポイントをまとめました。

トンボ(トリムマーク)を作成したり文字をアウトライン化したりして、完全データを作って印刷会社に入稿する必要があります。

ネット印刷の選び方で迷っている方は、格安の料金で名刺を作成できるVistaprint(ビスタプリント)や名刺印刷のプリスタ。に依頼してみましょう。

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