PowerPoint(パワーポイント)で名刺を作成する3つのメリットと正しい手順を徹底解説!

PowerPoint(パワーポイント)の使い道を簡単に解説!

PowerPoint(パワーポイント)

PowerPoint(パワーポイント)は、Microsoft社から提供されているプレゼン用のソフトです。

「パワポ」の愛称で親しまれているPowerPoint(パワーポイント)は、プレゼンテーションの準備から本番までトータルでサポートしてくれますよ。

Word(ワード)やExcel(エクセル)と同じで、ビジネスシーンで欠かせないソフトだと言っても過言ではありません。

まず最初に、プレゼンソフトのPowerPoint(パワーポイント)の使い道をいくつか見ていきましょう。

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PowerPoint(パワーポイント)の使い道!
商談時の資料 要点をわかりやすく端的に説明できる資料を作れる
会議の議題の提示 ホワイトボード代わりに議題や課題を示せる
簡易的な報告書 短時間で箇条書きによる報告書を作成できる
アイデアをまとめたノート 自分用としてアイデアを書き留めておける

PowerPoint(パワーポイント)は、ビジネス用途だけではなくプライベートでも役立ちます。

皆さんが想像している以上に使い道が多いので、ソフトを使いこなせるようになって損はありません。

PowerPoint(パワーポイント)で名刺を作成する3つのメリットを徹底解説!

PowerPoint(パワーポイント)で名刺を作成するメリットは上記の3つです。

他の名刺作成方法と違って何が良いのかチェックしておいてください。

1:有償ソフトのIllustrator(イラストレーター)を購入しなくて良い!

Illustrator(イラストレーター)

名刺を作成するソフトは、Adobe(アドビ)のIllustrator(イラストレーター)が代表的です。

※Illustrator(イラストレーター)で名刺を作成する手順は下記のページで解説しています。

Illustrator(イラストレーター)で名刺を作成する手順を徹底解説!
Illustrator(イラストレーター)はAdobe社から販売されている画像編集ソフトです。オリジナルの名刺を作成したい方にはIllustratorがおすすめ!ここではIllustratorで名刺を作成する手順を詳しく解説していきます。

しかし、オフィス系ソフトのPowerPoint(パワーポイント)があれば、有償ソフトのIllustrator(イラストレーター)を購入しなくてもOK!

PowerPoint(パワーポイント)がパソコンに入っていない場合は購入が必要ですが、次の3つの方法で無料で使えますよ。

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無料でPowerPoint(パワーポイント)を使う方法!
Office Onlineを使う Webブラウザで動くPowerPoint Onlineを利用する
Officeアプリを使う iPhoneやAndroidにPowerPointアプリをインストールする
Office 365を無料で試す Office 365の体験版(試用版)に登録する

余計な費用を抑えて名刺を作りたい方は、PowerPoint(パワーポイント)を選びましょう。

2:初心者でも幅広いデザインの名刺を作成できる!

初心者でも幅広いデザインの名刺を作成できるのはPowerPoint(パワーポイント)のメリットです。

自分の職業やイメージに合うイラストを挿入すれば、オリジナリティを出すこともできます。

※オーダーメイドでオリジナル名刺を作成する3つのメリットはこちら!

オーダーメイドでオリジナル名刺を作成する3つのメリットとおすすめの印刷会社3選!
印刷会社の中には、オーダーメイドでオリジナル名刺を作成できるところがあります。他者と被らないデザインで名刺を作成したい人におすすめ!オーダーメイドで名刺を作成できる印刷会社は限られていますので、こちらのページを参考にしてみてください。

以下では、PowerPoint(パワーポイント)用の名刺テンプレートをいくつか挙げてみました。

 

ビジネス・ブルー グラデーション・横:爽やかなブルーで好印象を与えられるデザイン

ビジネス・ブルー グラデーション・横

 

シンプルグラデーション・横:シンプルなデザインを引き立てるオシャレなテンプレート

シンプルグラデーション・横

 

木目・縦:木目をモチーフにしたシャープで静かなイメージのデザイン

木目・縦

 

グローバル・縦:ビジネスで世界を目指す方に向いているデザイン

グローバル・縦

 

カジュアル:シンプルなボタニカル柄が上品なテンプレート

カジュアル

 

ポップ:写真やアイコンが入れられるポップなデザイン

ポップ

 

他にもたくさんのカテゴリーの名刺デザインがありますので、Microsoft社の公式サイトで探してみましょう。

参考 MicrosoftのOfficeテンプレート

3:プリンタがあればその場でサっと印刷できる!

プリンタ印刷

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名刺の作成方法 納期の目安
自宅で印刷 自分の好きなタイミングで作成できる
実店舗で印刷 店舗に足を運んで即日で作成できる
ネット印刷 どんなに早くても翌日お届けになる

名刺を手に入れるまでの納期は、上記のように作成方法で変わります。

PowerPoint(パワーポイント)で名刺を作成するに当たり、自宅にプリンタがあればその場でサっと印刷できるのがメリット!

10枚や20枚など、本当に自分が必要な枚数だけ名刺を印刷できます。

※少量の名刺を作成できる印刷会社はこちら!

【10社徹底比較!】少量(10枚・20枚)の名刺を作成できるおすすめの印刷会社4選!
印刷会社の中には、10枚や20枚など少量の名刺を作成できるところがあります。100枚単位で注文しなくても良いので、お試しで名刺を作成したい時にもおすすめ!この記事では少量の名刺作成に対応している印刷会社4社を紹介しています。

プリンタをお持ちでない方は、ネット印刷サービスに名刺の印刷をお願いしましょう。

Vistaprint(ビスタプリント)では、PowerPoint(パワーポイント)のデータを入稿して名刺を作成できます。

Vistaprintの入稿可能なファイル形式

Vistaprintの入稿可能なファイル形式

データ入稿に加えて既存のデザインを選択することもできますので、一度Vistaprint(ビスタプリント)に依頼してみてください。

Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトはこちら

PowerPoint(パワーポイント)で名刺を作成する3つの手順を徹底解説!

PowerPoint(パワーポイント)による名刺の作成は、上記の3つの手順で完成します。

名刺のデータさえ作ってしまえば、後は印刷するだけですので難しくありません。

PowerPoint(パワーポイント)でオリジナル名刺を作りたい方は、正しいやり方をチェックしておきましょう。

1:名刺を印刷する用紙を量販店やネット通販で購入する!

名刺用紙

PowerPoint(パワーポイント)で名刺を作成して自分で印刷する予定の方は、最初に用紙を購入しないといけません。

名刺用の用紙は実店舗の量販店やネット通販で販売されていますよ。

自分のお気に入りの用紙でOKですが、中でもA-one(エーワン)の「名刺 マルチカード 両面クリアエッジ 厚口 フチまで印刷 500枚分 51678」がおすすめ!

※A-One(エーワン)のラベル屋さんで名刺を作成する手順は下記のページで解説しています。

A-One(エーワン)のラベル屋さんで名刺を作成する手順を徹底解説!
A-One(エーワン)から提供されているソフトのラベル屋さんでは、名刺やシールなどの印刷物を作成できます。無料で使えますので、名刺用紙だけ購入すればOK!このページでは、ラベル屋さんで名刺を作成する手順を詳しく解説していきます。

A-one(エーワン)の「名刺 マルチカード 両面クリアエッジ 厚口 フチまで印刷 500枚分 51678」の詳細は次の通りです。

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名刺 マルチカード 両面クリアエッジ 厚口 フチまで印刷 500枚分
品番 51678
サイズ 両面クリアエッジタイプ 白無地 厚口
タイプ 両面クリアエッジタイプ 白無地 厚口
ミシン目 ミシン目が無いキレイな仕上がり
強み 表面はフチまでデザインできる両面印刷タイプ

ミシン目で切り離すタイプの用紙は、名刺にギザギザができてイメージが悪くなることも…。

しかし、「名刺 マルチカード 両面クリアエッジ 厚口 フチまで印刷 500枚分 51678」はミシン目がありませんので、キレイな仕上がりが期待できますよ。

2:PowerPoint(パワーポイント)を起動して名刺データを作る!

名刺の印刷用紙を用意した後は、PowerPoint(パワーポイント)でデータを作っていきます。

ここではPowerPoint(パワーポイント)で名刺のデータを作成する手順を画像付きでまとめました。

 

①お使いのパソコンでPowerPoint(パワーポイント)を起動する

PowerPointで名刺作成

 

②新規にプレゼンテーションを作成し、ページ設定から用紙サイズを変更する

PowerPointで名刺作成

 

③仕上がりサイズから内側5mmにガイド線を引いて名刺をデザインする

PowerPointで名刺作成

 

④名刺が出来上がったらファイルメニューから「名前をつけて保存」を選んでPDFで保存する

PowerPointで名刺作成

 

名刺のデザインテンプレートを選び、ソフト内でイラストを挿入したり文字を入力したりしてデータを作成する点ではPowerPoint(パワーポイント)もExcel(エクセル)も一緒ですね。

※Excel(エクセル)で名刺を作成する手順はこちら!

Excel(エクセル)で名刺を作成する4つの手順を徹底解説!データを作る上での注意点は?
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名刺にオリジナリティを出したい方は、会社のロゴマークや顔写真を余白部分に挿入しましょう。

※ロゴ入り名刺や顔写真入り名刺を作成するメリットはこちら!

【10社徹底比較!】ロゴ入り名刺を作成する3つのメリットとおすすめの印刷会社4選!
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3:用紙に名刺を印刷して91㎜×55㎜のサイズにカットする!

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名刺を印刷する方法 おすすめの人
家庭用プリンターで印刷 少部数の名刺が欲しい方におすすめ
コンビニのマルチコピー機で印刷 プリンタをお持ちでない方におすすめ
印刷会社にデータ入稿する 自分でカットするのが面倒な人におすすめ

PowerPoint(パワーポイント)で名刺のデータを作った後は、上記の3つの方法から選んで印刷しましょう。

家庭用プリンタやコンビニを利用する際は、印刷された用紙を91㎜×55㎜のサイズにカットして完了です。

名刺を作るためにわざわざプリンタを購入するのは勿体ないので、セブンイレブンやファミリーマートなどお近くのコンビニに足を運んでください。

※コンビニで名刺を作成する手順はこちら!

コンビニで名刺を作成する手順を徹底解説!セブンイレブンやファミリーマートで印刷できる?
「今すぐに名刺が欲しい」という方はいませんか?セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニに足を運べば、簡単に名刺を作成できます。コンビニで名刺を印刷して早く手に入れたい方は、こちらのページを参考にしてみてください。

PowerPoint(パワーポイント)で名刺のデータを作る上での4つの注意点…

PowerPoint(パワーポイント)で名刺のデータを作成して印刷会社に入稿する方は、上記の4つの点に注意すべきです。

完全データを印刷会社に入稿しないと、印刷の工程に進むことができません。

具体的にどうやってPowerPoint(パワーポイント)で名刺のデータを作成すれば良いのか見ていきましょう。

1:テンプレートのガイド内に文字や切れては困るデザインを配置する!

PowerPoint(パワーポイント)で名刺のデータを作成する時は、ガイド内に文字や切れては困るデザインを配置します。

文字の入力は、「タブの挿入」⇒「テキストボックス」⇒「タテ書き・ヨコ書きを選択」⇒「希望の文字を入力」という手順です。

文字の入力

文字の入力

ガイド内にテキストボックスを作れば、名刺の文字が切れる心配はありません。

ガイド内にテキストボックスを作る

ガイド内にテキストボックスを作る

テキストボックスはブロック毎にわけて配置したり作成したりすると、レイアウト調整がスムーズにできますので試してみてください。

2:できる限りパソコンで標準のフォントを使用する!

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名刺の作成でおすすめのフォント!
明朝体 他の書体と比べて可読性に優れている
ゴシック体 文字の線の太さが均等で読みやすい
楷書体 明朝体よりも更に和風のイメージが強い

PowerPoint(パワーポイント)に限った話ではありませんが、名刺の中に記載する文字はなるべくパソコンで標準のフォントを使いましょう。

「明朝体」「ゴシック体」「楷書体」の3種類は使用頻度の高い書体ですよ。

自分でインストールしたフォントを使うと、印刷会社にデータ入稿した際に別のフォントへの置き換わりや変更が生じやすいので気を付けてください。

※名刺作成でおすすめのフォント6選はこちら!

見やすい文字は?名刺作成でおすすめのフォント6選を徹底解説!
名刺を作成するに当たり、見やすい文字を使うのは基本です。この記事では、名刺作成でおすすめのフォント6選についてまとめました。文字のフォントで見た目のイメージは大きく変わりますので、書体選びで迷っている方は参考にしてみてください。

3:紙の端まで色が入る場合は塗り足しサイズを設定する!

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注文の名刺 仕上がりサイズ 塗り足しサイズ
通常サイズの名刺 91mm✕55mm 94mm✕58mm
クレジットカードサイズ 85mm✕54mm 88mm✕57mm
欧米サイズの名刺 89mm✕51mm 92mm✕54mm
2つ折りサイズの名刺 182mm✕55mm 188mm✕61mm

紙の端まで色が入る名刺をPowerPoint(パワーポイント)で作成する際は、上記を目安に塗り足しサイズを設定するのがポイント!

縦横に計+3mmずつ塗り足しを設定することにより、文字やデザインが印刷で切れてしまう心配はありません。

塗り足しの設定

塗り足しの設定

塗り足しの設定サイズは印刷会社で違いがありますので、事前に公式サイトで確認しておきましょう。

4:解像度の高いキレイな画像やイラストを挿入する!

イラスト入りの名刺

名刺は中に記載している文字情報だけではなく、デザインや画像でもイメージが決まります。

PowerPoint(パワーポイント)でデザイン入りの名刺を作成する際は、なるべく解像度の高いキレイな画像やイラストを挿入すべきですね。

解像度が低くて粗い画像を挿入すると、印刷した際に見た目のデザインが損なわれる恐れあり…。

元々の画像が粗いと印刷しても粗くなりますので、キレイなイラストを用意してください。

PowerPoint(パワーポイント)で名刺を作成した人の口コミや評判!

PowerPoint(パワーポイント)で名刺を作成した人の口コミや評判

Twitterの口コミを見てみると、PowerPoint(パワーポイント)で名刺のデータを作っている方が多いことがわかります。

このページでは、PowerPoint(パワーポイント)で名刺を作成した人の口コミや評判の情報をまとめてみました。

Word(ワード)Excel(エクセル)よりも、PowerPoint(パワーポイント)の方が名刺を作りやすいようです。

「PowerPoint(パワーポイント)ってただのプレゼンツールでしょ?」とイメージしている方は、ビジネス名刺や趣味名刺を作成してみましょう。

※プライベートや趣味の名刺作成におすすめの印刷会社5選はこちら!

【8社徹底比較!】プライベートや趣味の名刺作成におすすめの印刷会社5選!
現在ではプライベート名刺や趣味名刺を作成する方が増えました。仕事以外の場所で自分をアピールしたいなら名刺が効果的です。ここでは、プライベート名刺や趣味名刺の作成におすすめの印刷会社を5つ紹介していきます。

名刺のデザインに拘るならネット印刷サービスがおすすめ!

Vistaprint(ビスタプリント)

名刺のデザインや見た目のイメージに拘るのであれば、ネット印刷サービスの利用がおすすめです。

自分で印刷してカットの作業をしなくても、PowerPoint(パワーポイント)で作成したデータを入稿すれば印刷して自宅に届けてくれますよ。

しかし、全てのネット印刷サービスでPowerPoint(パワーポイント)によるデータ入稿に対応しているわけではありません。

そこで、印刷会社の選び方で迷っている方はVistaprint(ビスタプリント)に依頼してみましょう。

Vistaprint(ビスタプリント)では、PowerPoint(パワーポイント)のデータ入稿にも既存のデザイン編集にも対応しています。

100枚の高品質なフルカラー名刺が送料無料の1,628円~ですので、Vistaprint(ビスタプリント)で作成してみてください。

Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトはこちら

【口コミや評判は?】Vistaprint(ビスタプリント)が詐欺業者なのか徹底解説!
Vistaprint(ビスタプリント)が詐欺業者なのかどうか、この記事では口コミの評判を徹底解説しています。結論から言うと、Vistaprint(ビスタプリント)は信頼できる名刺作成サービス!他のネット印刷と何が違うのか見ていきましょう。

まとめ

PowerPoint(パワーポイント)で名刺を作成する手順についておわかり頂けましたか?

選べるテンプレートが多かったりサっと印刷できたりするのがPowerPoint(パワーポイント)で名刺を作るメリットですね。

「ちゃんと自分で印刷してカットできるかな~」と不安を抱えている方は、専門の印刷会社にデータ入稿しましょう。

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