ELECOM(エレコム)による名刺作成

ELECOM(エレコム)の無料ソフトで名刺を作成しよう

ELECOM(エレコム)の無料ソフトで名刺を作成しよう
コンピュータ周辺機器メーカーのELECOM(エレコム)は無料ラベル作成ソフトを提供しており、このソフトを使って名刺を作成している方は多いのではないでしょうか。

無料なので誰でも気軽に作成できますし、簡単な使い方でオリジナルの名刺作りが楽しめるからこそ高い人気を得ています。

そのELECOM(エレコム)の無料ラベル作成ソフトが「エレコムらくちんプリント」で、ビジネス用の名刺はもちろんのこと、プライベート用の名刺作成としても最適です。

以下ではどのような特徴を持つ無料ソフトなのか簡単にまとめてみました。

  • エレコムのラベル用紙やハガキに対応した無料のデザインソフト
  • パソコンの扱いが苦手でもダウンロードやインストールして簡単に使える
  • スマートフォンやタブレットで使用できるアプリが用意されている
  • 無料で使えるイラストやテンプレートが1,000点以上も用意されている
  • 使い方のマニュアルはエレコムらくちんプリントの公式サイトで説明されている

 

ELECOM(エレコム)の公式サイトにアクセスすることでエレコムらくちんプリントを無料でインストールでき、今直ぐに名刺の作成を始められます。

2015年の8月末に旧バージョンのプリントサービスが終了となるので、新しいバーションのらくちんプリント2.0を利用しましょう。

エレコムらくちんプリントで名刺を作成するまでの流れをチェック!

以下のページでは「エレコムらくちんプリント」を使用し、どのような流れで名刺やラベルを作成していくのか説明しているので、是非一度参照してみてください。

  1. 公式サイトでエレコムらくちんプリントをインストールする
  2. エレコムらくちんプリントを起動してメニューの「新規作成」ボタンをクリックする
  3. 用紙選択のダイアログボックスが開くのでお使いの製品型番を入力する
  4. 「背景柄の設定」でお好みの素材を決める
  5. 「イラストの選択」で複数の素材の中からお好きなイラストを選択する
  6. イラストの位置を決めた後に「文字」ボタンをクリックする
  7. 「文字の追加」ダイアログが開くので名刺の中に記載する情報を入力していく
  8. 文字の大きさを設定したり配置を決めたりする
  9. 1面に名刺ができたら「ラベルのコピー」ボタンを押して他のセルにも貼り付けていく
  10. 「ラベルシートの印刷」ダイアログを開き、プレビューを確認した後に印刷を開始する
  11. 用紙に印刷されたら名刺のサイズにカットして完了

 

上記のような流れでエレコムらくちんプリントを使用すればオリジナルの名刺を作成できますし、初心者でも納得のいくデザインの名刺を手に入れられるはずです。

また、ELECOM(エレコム)では用紙の製造も行っており、スタンダードなホワイトやアイボリーカラーに加え、名刺のデザインを引き立てるような個性豊かな用紙もあります。

リーズナブルな上質紙タイプや両面マット調タイプ、片面光沢タイプなど用紙の種類は様々で、「標準」「厚口」「特厚口」の3種類から厚さを選択できるのが良いかもしれません。

それに、ELECOM(エレコム)ではあらかじめ名刺のサイズにカットされているピッタリサイズの用紙や、微細なミシン跡で切り離すタイプのマイクロミシンカットの用紙もあり、電動名刺カッターを持っていない方でも自宅で作成しやすいはずです。

使用する用紙の種類で名刺の印象はガラリと変わるため、デザインに合わせてどの用紙が適しているのか考えてみてください。

エレコムらくちんプリントで名刺を作成するデメリットは?

無料で使えるので便利なソフトですが、ELECOM(エレコム)のエレコムらくちんプリントで名刺を作成するに当たり、以下のデメリットがあります。

  • ソフト内でデザインを作成しても自宅やオフィスのプリンタで印刷しなければならない
  • ELECOM(エレコム)で製造された用紙にしか対応していない
  • 高度でクオリティの高いデザインの名刺を自分で作るのは意外と難しい

 

満足のいく仕上がりになるとは限らず、不安な方には専門の印刷会社のVistaprint(ビスタプリント)がおすすめです。

Vistaprint(ビスタプリント)であれば自由に自分でデザインした後に、印刷の工程を依頼して自宅へと届くのを待つだけなので一度試してみてください。

 

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