【口コミや評判は?】デジタルパークで名刺を作成する5つのメリットと4つのデメリットを全解説!

デジタルパーク(Digital Park)の基本情報

デジタルパーク(Digital Park)

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デジタルパーク(Digital Park)の基本情報
サービス名 デジタルパーク(Digital Park)
会社名 金木印刷工業株式会社
本社の郵便番号 〒104-0032
本社の住所 東京都中央区八丁堀2丁目15番2号
電話番号 0120-326-726
注文ロット 100枚~
片面名刺100枚の料金 999円~
デザイン制作料 特になし
送料 不明
納期 最短で30分店頭受け取り
テンプレートの種類 ★☆☆☆☆
印刷用紙の種類 10種類以上
デザイン編集
データ入稿
総合評価 ★☆☆☆☆

デジタルパーク(Digital Park)は、東京の中央区を拠点に全国からの発注に応えている名刺通販サイトです。

100枚999円と激安の価格で名刺やショップカードを作成できますよ。

「簡単に名刺を作りたい」「地図やロゴを入れてアレンジしたい」と考える方にデジタルパークはおすすめ!

この記事ではデジタルパークで名刺を作成するメリットやデメリット、利用者の口コミや評判の情報を紹介していきます。

参考 デジタルパークの公式サイト

デジタルパーク(Digital Park)で名刺を作成する5つのメリットを徹底解説!

デジタルパーク(Digital Park)は、デザインやフォントを選んで簡単に名刺を作成できるネット印刷サービスです。

特急印刷にも対応していますので、「早く名刺を作らないと…」と焦っているビジネスマンにも向いていますね。

まずはデジタルパークで名刺を作成する5つのメリットから見ていきましょう。

1:片面モノクロ名刺の印刷料金が100枚999円と安い!

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名刺の枚数 片面モノクロ名刺 片面カラー名刺 両面モノクロ名刺 両面カラー名刺
100枚の印刷 999円~ 1,500円~ 1,500円~ 2,000円~
300枚の印刷 2,697円~ 4,050円~ 4,050円~ 5,400円~
500枚の印刷 4,500円~ 6,750円~ 6,750円~ 9,000円~
800枚の印刷 7,200円~ 9,600円~ 9,600円~ 12,800円~

デジタルパーク(Digital Park)は、上記の価格で名刺を作成できます。

片面モノクロ名刺は100枚で999円~と格安ですよ。

両面モノクロ名刺も100枚で1,500円~という価格で作成できます。

※裏面を使った両面の名刺作成におすすめの印刷会社5選はこちら!

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名刺は表面と裏面の両方を使えます。この記事では両面の名刺を作成するメリットやおすすめの印刷会社についてまとめました。名刺の中に記載する情報量を増やしたい方は、裏面のスペースを有効活用してみてください。

名刺の作成や印刷にかかるコストを抑えたい方は、デジタルパークに依頼しましょう。

2:特急名刺印刷は納品まで最短30分で対応してくれる!

納期

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特急名刺印刷 片面モノクロ名刺 片面カラー名刺 両面モノクロ名刺 両面カラー名刺
10枚の印刷 4,500円~ 5,000円~ 7,000円~ 8,500円~
30枚の印刷 5,000円~ 5,500円~ 8,000円~ 9,000円~
100枚の印刷 6,000円~ 6,500円~ 9,000円~ 10,000円~

デジタルパーク(Digital Park)では、特急名刺印刷を依頼できます。

ビジネスマンの中で、「早く名刺を作らないと商談に間に合わない」と焦っている方はいませんか?

デジタルパークの特急名刺印刷は、納品まで最短30分で対応してくれます。

実店舗に足を運べない人でも、最短4時間で配達してくれますので安心ですね。

※名刺を発注してから届くまでの納期や日数についてはこちら!

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また、デジタルパークの特急名刺印刷は10枚や30枚と少量から作成できます。

「名刺は欲しいけど100枚も使わないかな…」という方も、デジタルパークにお願いしてみてはいかがでしょうか。

※少量(10枚・20枚)の名刺を作成できるおすすめの印刷会社5選はこちら!

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3:名刺の印刷用紙は10種類以上から選択できる!

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用紙の種類 用紙の厚さ 大まかな特徴
マットコート 0.22㎜ 輝く白色の表面処理によって光沢を抑えたコート紙
ホワイトプリンス 0.22㎜ 最近流行の上品で機能的な用紙でコシがある
プリンス 0.20㎜ 表面処理によって光沢を抑えたクリーム色のコート紙
テンカラー 0.30㎜ カラーカード紙として知名度の高いロングセラー用紙
クラークケント 0.24㎜ 平滑性に優れ、発色の良さが抜群の本格的印刷再生紙
クロームカラー 0.29㎜ 片面紙面にキャストコーティングを施した高級紙
ヴァンヌーボー 0.26㎜ 手触りが違うファインペーパーの風合いを備えた特殊紙
しこくてんれい 0.29㎜ 慶弔時のはがきに使われる和紙の大礼紙のような用紙
超厚口さくら色 0.25㎜ 色上質紙の中でも分厚いピンク色が特徴の用紙
ケント紙 0.31㎜ 高白色度でグラデーションを表現するのに適した用紙
0.31㎜ 表面にエンボス加工を施しているザラついた質感の用紙
ミスターBホワイト 0.28㎜ ヴァンヌーボーよりきめ細かな凹凸の厚みのある用紙

名刺はデザインテンプレートだけではなく、印刷用紙でも見た目の雰囲気が変わります。

初対面でのインパクトを強めるために、高級紙を使って名刺を印刷する方は増えました。

デジタルパーク(Digital Park)では、上記の表の通り10種類以上の名刺用紙を取り扱っています。

ヴァンヌーボーやしこくてんれいなど、高級紙を使って名刺を作成できるのが大きなメリット!

※下記のページでは、ヴァンヌーボの用紙で名刺を作成できるおすすめの印刷会社を紹介しています。

【8社徹底比較!】ヴァンヌーボの用紙で名刺を作成できるおすすめの印刷会社4選!
ヴァンヌーボは高級印刷用紙のファインペーパーです。印刷会社の中には、ヴァンヌーボの用紙で名刺を作成できるところがあります。見た目や質感の良い高級感のある名刺が欲しい方は要チェックです。

名刺の印刷用紙に拘りたい方にもデジタルパークはピッタリですよ。

参考 デジタルパークの取り扱い用紙

4:地図入り名刺やロゴマーク入り名刺を作成できる!

地図

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オプション 料金 大まかな特徴
ロゴ制作 3,000円~8,000円 既存ロゴデータの復元やゼロから提案
角丸加工 100枚につき520円 名刺の4つの角を丸くして柔らかい印象にする
地図作成費用 3,000円 地図データを1デザインの提案から作成する
QRコード名刺 3,000円 情報量の多いQRコード入りの名刺を作成する
変形名刺 1,000円 基本の55mm×91mm以外のサイズで名刺を作成する
特色/オフセット印刷 見積もり DICカラー指定やオフセット印刷を依頼できる

今の名刺がシンプル過ぎて悩んでいる方はいませんか?

そのような人のために、デジタルパーク(Digital Park)では豊富なオプションから選んで名刺を作成できます。

代表的なオプションは地図入り名刺やロゴ入り名刺、角丸加工名刺や変形名刺です。

特殊な加工やオプションを施すことにより、見た目のイメージが大きく変わること間違い無し!

デジタルパークは箔押し加工名刺など特殊な名刺の作成にも対応しています。

※特殊加工で珍しい名刺を作成できるおすすめの印刷会社5選はこちら!

【10社徹底比較!】特殊加工で珍しい名刺を作成できるおすすめの印刷会社4選!
この記事では特殊加工で珍しい名刺を作成できる印刷会社10社を比較し、特におすすめのサービスを4つ紹介しています。「今の名刺はシンプル過ぎる」「インパクトのある名刺が欲しい」という方は、是非一度参考にしてみてください。

5:一部の地域を除いて送料無料で発送してくれる!

送料

多くの印刷会社では、名刺の作成や印刷料金に加えて送料を負担しないといけません。

しかし、デジタルパーク(Digital Park)は一部の地域を除いて送料無料で発送してくれます。

余計なコストをかけずに名刺やショップカードを作成できるのはデジタルパークの大きなメリットですね。

デジタルパーク(Digital Park)で名刺を作成する前に押さえておきたい4つのデメリット…

他のネット印刷サービスと比較してみると、デジタルパーク(Digital Park)で名刺を作成するに当たって上記の4つのデメリットあり…。

デジタルパークの公式サイトから名刺を注文する前に、良くない部分をきちんと確認しておきましょう。

1:用意されている名刺のテンプレートの種類が少ない…

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印刷会社 名刺のテンプレート
Vistaprint(ビスタプリント) 5,000種類以上
デザイン名刺.net 2,300種類以上
whoo(フー) 1,200種類以上
アドプリント(ADPRINT) 1,100種類以上
名刺印刷のプリスタ。 600種類以上
ラクスル 500種類以上
デジタルパーク 数種類程度

他の印刷会社と比較してみると、デジタルパーク(Digital Park)は名刺のテンプレートの種類が少ないのがデメリットです。

ネット印刷サービスの中には、1,000種類以上のデザインから自由に選んで名刺を作成できるところがあります。

※豊富なテンプレートで名刺を作成できるおすすめの印刷会社5選はこちら!

【8社徹底比較!】豊富なテンプレートで名刺を作成できるおすすめの印刷会社5選!
この記事では、テンプレートやフォーマットの種類が多い名刺作成サービスを5つ紹介しています。ネット印刷を利用すれば、自分で一から名刺をデザインしなくても大丈夫です。素敵なデザインテンプレートを取り扱っている印刷会社も増えていますので、是非一度利用してみてください。

一方でデジタルパークはデザインが限られていますので、自分の理想の名刺に仕上げられません。

色々なデザインから選んで名刺を作りたい方は、他のネット印刷サービスを利用しましょう。

2:オンライン上で名刺のデザインを編集できない…

デジタルパーク(Digital Park)は、オンライン上で名刺のデザインを編集することができません。

Web上のツールを使い、文字の間隔を調整したりフォントを変えたりできないのは大きなデメリットですね。

デジタルパークとは違い、名刺印刷のプリスタ。はソフト無しで名刺のデザインを編集できます。

名刺の作りやすさで比較してみると、デジタルパークよりも名刺印刷のプリスタ。に軍配が上がります。

プリスタ。の公式サイトはこちら

【最安値と評判!】プリスタ。で名刺を作成するメリット9つとデメリット4つを全解説!
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3:名刺のデータ入稿はIllustratorのみ…

デジタルパーク(Digital Park)の名刺のデータ入稿は、AdobeのIllustrator(イラストレーター)だけです。

※Illustrator(イラストレーター)で名刺を作成する手順はこちら!

Illustrator(イラストレーター)で名刺を作成する手順を徹底解説!
Illustrator(イラストレーター)はAdobe社から販売されている画像編集ソフトです。オリジナルの名刺を作成したい方にはIllustratorがおすすめ!ここではIllustratorで名刺を作成する手順を詳しく解説していきます。

公式サイトを見てみると、「ワード・エクセルでも可能ですが字体・色などうまく出ない場合が御座います」と記載されていました。

Word(ワード)やExcel(エクセル)のデータを入稿して名刺を作りたい方は、デジタルパーク以外の印刷会社を選ぶべきです。

※Word(ワード)やExcel(エクセル)で名刺を作成する手順は下記のページで解説しています。

【予算がない時に!】Word(ワード)で名刺を作成する6つの手順を徹底解説!
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4:料金の支払いでクレジットカード決済ができない…

支払い方法

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デジタルパークの印刷料金の支払い方法!
代金引き換え払い 商品到着時にドライバーに支払う
前払いによる銀行振込 三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行に支払う
納品時でのお支払い 店舗に来店して商品受渡時に料金を支払う

デジタルパーク(Digital Park)では、上記の支払い方法から選ぶことができます。

他のネット印刷サービスと違い、クレジットカード決済に対応していないのはデジタルパークのデメリット…。

代金引き換え払いや前払いによる銀行振込は、手数料が発生しますので注意してください。

※印刷会社への支払い方法についてはこちら!

印刷会社への支払い方法は?請求書払いで名刺を作成できるサービス3選!
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デジタルパーク(Digital Park)で名刺を作成する手順を徹底解説!

デジタルパーク(Digital Park)は店舗に直接来店しなくても、ネット上で簡単に名刺を作成できます。

デジタルパークで名刺を作成する手順は下記の通りです。

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デジタルパークで名刺を作成する手順!
①注文メールの確認 公式サイトや電話、FAXを使って名刺を注文する
②注文内容の確認 お客様のメアドや電話番号に注文内容の確認の連絡が入る
③データ作成 オリジナルの名刺フォームからの注文ではデータを作成する
④印刷用データのデザイン データ作成完了後にメールやFAXで確認メールが送られる
⑤名刺の印刷 作成したデータに従って名刺の印刷工程に入る
⑥商品の発送 一部の地域を除いて送料無料で商品が発送される

後は注文した名刺が自宅やオフィスに届くのを待つだけですので難しくありません。

デジタルパークの納品までの流れは、公式サイトのこちらのページをご覧になってください。

参考 デジタルパークの納品までの流れ

デジタルパーク(Digital Park)の口コミや評判まとめ!

デジタルパーク(Digital Park)の口コミや評判

このページでは、デジタルパーク(Digital Park)の利用者の口コミや評判の情報を紹介していきます。

デジタルパークの良い口コミや評判

片面モノクロ名刺の料金が安かったのでデジタルパークに依頼してみました。注文からお届けまでがスムーズで良かったです。

デジタルパークの悪い口コミや評判

デジタルパークの公式サイトは存在していますが、注文フォームがどこにも見当たりません。名刺やショップカードの印刷サービスは既に終了してしまったのでしょうか?

まとめ

デジタルパーク(Digital Park)で名刺を作成するメリットやデメリット、公式サイトから注文する手順についておわかり頂けましたか?

10種類以上の用紙から選び、格安の料金でモノクロ名刺やカラー名刺を作成できます。

地図入りやロゴマーク入りなどのオプションも充実していますので、一度デジタルパークに依頼してみてはいかがでしょうか。

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